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Ziostation REVORAS 腎機能を温存し根治をめざす腎部分切除を行うために。

ケースレポート/JUA2023 講演動画 一括閲覧キャンペーン

Trifecta達成のために
「REVORAS」が貢献できること

部分切除の手術成績向上をめざして

腎部分切除の包括的な手術成績の評価としてTrifectaの達成が提唱されています。*

手術の安全性を高め腎機能の温存や合併症回避を目標とし、
術前に周辺組織および腫瘍の解剖や位置関係を明確に把握します。

REVORASの「腎切除解析」は
腎部分切除術の手術成績向上の一助となるよう先生方をサポートし、患者様に貢献します。

*Hung AJ, Cai J, Simmons MN, et al."Trifecta" in partial nephrectomy. J Urol2013;189:36-42.

多彩な手術シミュレーション

術前に正常組織と腫瘍の解剖や位置関係を明確に把握し切離面を画像化。
阻血領域の同定、多方向のマージン設定によりリアルなシミュレーションが可能。症例毎の治療戦略決定をサポートします。

ロボット支援腎部分切除術(RAPN)での術中支援

高い利便性によりロボット支援腎部分切除術にも対応。
コンソール画面へ画像表示し、術中に腫瘍や血管の位置を参照可能です。

チームの連携を高め、手術のクオリティ向上に寄与

REVORASで作成した術前シミュレーション画像を手術に携わる全員で共有することで、術者がイメージする手術の流れを共通認識とし、チームの連携を高めます。

ケースレポート/JUA2023 講演動画

ダウンロード&視聴

ケースレポート

「ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術におけるREVORASの有用性」
広島大学 大学院 医系科学研究科 腎泌尿器科学 宮本 俊輔先生 日向 信之先生

JUA2023講演動画

「腎細胞がん手術の最前線 ~高難度症例もここまで見える~」
広島大学 大学院 医系科学研究科 腎泌尿器科学 日向 信之先生

キーワード:ロボット支援腎部分切除術、RAPN、高難度症例、エキスパート術者、チーム連携

WEB限定企画 ロボット支援腎切除手術(RAPN)ケースレポート/JUA2023 講演動画 一括閲覧キャンペーン

近年、腎癌に対するロボット支援腎部分切除術(RAPN) は適応拡大により、症例数は増加し難易度も上昇傾向となっております。効率的な術者の育成及び手術自体のレベルアップが求められている昨今、その一助として3D画像構築を用いた術前シミュレーションならびに術中ナビゲーションが用いられております。
ケースレポートでは、比較的難易度の低い症例について手術所見と共にREVORASの活用法の実際について、広島大学 大学院 医系科学研究科 泌尿器科学 宮本 輔先生、日向 信之先生にご執筆いただいております。また、同じく広島大学 日向先生にJUA2023共催セミナーにおいて「腎細胞がん手術の最前線 ~高難度症例もここまで見える~」をテーマにご講演いただいております。

WEB限定企画 ロボット支援腎切除手術(RAPN)ケースレポート/JUA2023 講演動画 一括閲覧キャンペーン
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