ソフトウェア技術で医療に革新を

本当に求められる製品で、社会に貢献したい。

ザイオソフトは、ソフトウェア技術の可能性を信じ、
常に新しい技術開発に挑戦しています。
開発されたさまざまな技術は、
先進の医療用画像処理ソフトウェアとして役立てられています。

代表メッセージ/ミッション

ソフトウェア技術で医療に革新を

見えない組織を、さまざまな画像を融合して、わかりやすく可視化する。

ザイオソフトが、日本で初めて医用画像による3D解析を実用化してから20年。現在ではさまざまな医療のシーンで役立てられています。
たとえば、私たちの脳の周囲には、多くの血管や神経線維がとりまいています。この神経線維を腫瘍が圧迫すると、その神経に関連する機能が麻痺したり損なわれたりする可能性があります。
それらを可視化し、他の医用画像装置などの画像情報とも融合することで、腫瘍や血管等の解剖学的位置関係も把握できるため、
術前のシミュレーションや予後の評価にも有用になります。

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解剖を知り、機能を知る。医療現場のために磨き上げた高度で精確なインテリジェンス。

臓器の位置や大きさ、また血管などの走行は個人個人で異なるもの。
CTやMRIといった断層像だけから位置関係を把握することは、今までユーザーにとって訓練と長い時間を要する作業でした。
ザイオソフトは、医療画像を扱うソフトウェアの長年の開発経験のもと、解剖や統計的な情報を処理に取り入れることで性能を飛躍的に高めた画像認識技術を次々に開発し、解析の安定化と省力化による実用化に貢献しています。
たとえば、肺の部分切除手術などにおいて、
切除すべき腫瘍に近接する影響範囲などを正確にシミュレーションし、最小限の切除にとどめることは、
術後の呼吸機能維持のためにも非常に重要です。

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拍動する心臓の動きを、そして機能を、定量化して評価する。

私達の体は静止することなく、刻々と拍動し、呼吸をしています。
ザイオソフトは、静止構造にとどまらず、膨大で緻密な計算によって画像から物体や流体の動態認識と分析を行う技術を実現しています。
これにより、従来直感的に把握することが困難であった詳細な心臓の弁や心壁などの動きや血液の流れなどを、生態に限りなく近い形で再現して観察を容易にし、さらに数値として定量化することで客観的な評価が可能になります。今まさに活動している人体を動態として観察し評価することができるのです。

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