テクノロジー

新技術開発

先進の技術への飽くなき挑戦

ザイオソフトは、医療現場における日々変化し続けるニーズやモダリティ装置の進化に伴い膨張し続ける画像データ量の影響に速やかに対応するべく、またそれらの情報を効果的に医師や患者様へ還元する為に常に最先端の技術開発に努めています。

ザイオソフトではOpen Standardな技術を利用し、ソフトウェアプログラムを100%自社開発しています。日本国内、及び米国において多くの有名な施設と先端的な共同研究を進めており、グローバルな視点から一歩先をゆく技術開発を行える環境を生み出しています。 そのあくなき新技術への追及は他社の追随を許しません。

独創的なアイデアを生み出し、医療の現場に革新的な技術で応える。それがザイオソフトの新技術開発のこだわりです。

Work in Progress

現在開発中の最新のアプリケーションの一部をご紹介します。

MR心筋ストレイン解析

心臓にタグをつけてその動きを観察する"タギング"機能により、心筋の動きをセグメント別に解析し、局所的に心筋の運動量を高精度に定量化することが期待できます。PhyZiodynamicsの技術を応用しており、最新の3T MRIにも対応しています。

MR心筋ストレイン解析

MR右室機能解析

MRIのデータから右室心筋の面積と右室容量、右室駆出率(RVEF)などを計測します。MR心機能解析2の左室駆出率(LVEF)や左室機能解析と同様の操作感で解析を行うことができ、輪郭トレースのフェーズ補間機能で解析時間も大幅に短縮されます。

MR右室機能解析

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