ザイオソフト株式会社はアミン株式会社とともに、2018年4月13日〜15日まで開催された、2018国際医用画像総合展(ITEM2018)に出展いたしました。

ザイオソフト/アミンブースには、昨年同様大勢の方々にお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。ブースにお越しいただいた皆様には心より感謝申し上げます。当日、混雑により十分な情報収集ができなかったお客様には、改めてご説明させていただきたいと思いますので、販売代理店のアミン株式会社へお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

メディア掲載情報

ITEM2018 TOPICS

会場概観 ブース全景

今年は、ITEM会場には3日間延べ22,220名もの方々が来場され、ザイオソフト/アミンブースには、昨年以上の大勢の方々にお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。
ブースにお越しいただいた皆様には心より感謝申し上げます。当日、混雑により十分な情報収集ができなかったお客様には、改めてご説明させていただきたいと思いますので、販売代理店のアミン株式会社へお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。


ブース内 ブース内

今年のブースは、できるだけ多くのお客様とのコミュニケーションをはかることをめざして、これまでのイメージから一新し、白を基調とした明るくオープンなコミュニケーションスペースを中心としたブースで来場者の皆様をお迎えしました。開放的なブースには、例年以上のお客様に訪れていただき、当社の最新テクノロジーをご紹介させていただきました。

プレゼン風景 プレゼン風景

オープンスペースに設けられたプレゼンテーションステージでは、PhyZiodynamics、そしてそれを発展させた新たな医用画像認識技術Realizeをはじめとする最新機能についてご紹介いたしました。Realizeは、PhyZiodynamicの三次元形状認識技術を発展させて新たに生み出された新しいテクノロジーです。個々に異なる器官を解剖学的の情報などから独自に認識するため、動脈と静脈の分離や造影されない筋肉の抽出など、従来では実現できなかった画像処理を実現します。

このほか、実機によるデモンストレーションやタッチパネルコンテンツにより数多くの機能やプロトコルが追加されたZiostation2最新バージョンを中心に多くのご来場者様に当社製品や技術をご紹介させていただきました。

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JRS Luncheon Seminor27 New Horizon of 4D Imaging

ランチョンセミナー27 New Horizon of 4D Imaging

ITEM最終日の15日、高瀬圭先生(東北大学大学院医学系研究科放射線診断学分野)を司会に迎え、 森田佳明先生(国立循環器病センター放射線部)、長尾充展 先生(東京女子医科大学画像診断学・核医学講座)にご講演をいただきました。 会場には多くのお客様がご来場され、臨床現場でのZiostation2の利用への関心の高さが伺える有意義なセミナーとなりました。

講演1:森田佳明先生(国立循環器病センター放射線部)
『Ziostation2を用いた心臓MRIの解析と臨床応用』

心臓MRIでの定量評価におけるZiostation2のMR心筋T1マッピングを用いた解析や臨床的な有用性についてご説明いただきました。

講演2:長尾充展先生(東京女子医科大学画像診断学・核医学講座)
『心筋CTストレインと冠動脈フローマップで迫る4次元病態解析』

今年度から義務付けられ注目される冠動脈疾患におけるPCIの術前の機能的評価へのPhyZiodynamicsによる冠動脈フローマップの導入の有用性をはじめ、血流や心筋の動きを可視化して定量化するPhyZiodynamicsを用いた四次元病態解析について解説いただきました。


本セミナーの詳細は、Innervision7月号に掲載されますので、どうぞお楽しみに!
ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

高瀬圭先生

森田佳明先生

長尾充展先生