ザイオソフト株式会社は、2018年4月13日〜15日まで開催される、2018国際医用画像総合展(ITEM2018)に出展いたします。
当ページでは、ITEM2018の見どころなどをいち早くお届けしてまいります。

メッセージ

ITEM2018のザイオソフト/アミンブースでは、これまでの先鋭的かつ重厚なイメージから一新し、『お客様との対話』をテーマに、来場者の皆様がザイオソフト/アミンのスタッフとコミュニケーションが十分に図れるようにオープンスペースを拡充した明るいブースになっています。オープンスペースでは、Ziostation2で注目されている機能や、今後搭載予定の新機能のプレゼンテーションやデモンストレーションを行う予定です。今までとは違った開放的なブースで、当社の新しい技術や機能をぜひご確認ください。

ここが見どころ

三次元医用画像認識技術「RealiZe」

昨年のITEMで初めて紹介させていただいた三次元医用画像認識技術「RealiZe」は、当社独自の基幹技術であるPhyZiodynamicsから派生したアルゴリズムをもとにこれまで培った画像処理技術を発展させた技術であり、これまでCT値等の画素値の連続性で形状を判別して行われていた組織の分離などの処理を、解剖学的情報を備えた独自の解剖学的認識アルゴリズムと連続性アルゴリズムにより、血管、骨、臓器を正確に抽出し、精度を高めた画期的な技術です。今年のブースでも、RealiZeテクロジーをはじめ、最新技術を搭載した機能を各種紹介します。

RealiZeテクノロジー搭載機能の一部
  • 動脈と静脈を分離表示

  • 肝静脈、門脈、下大静脈の抽出

  • 動静脈に加え肺葉も分割表示

  • 非造影の臓器や筋肉なども抽出可能

注目のソフトウェア

CTアプリケーション

CT心筋ECV解析

遅延造影データを利用して,左室心筋の軸と内膜および外膜を自動抽出し,遅延造影相と単純相で非剛体位置合わせを行い,位置ずれの少ない差分ボリュームを算出することが可能です。この遅延造影効果を算出し,各セクターのECV を表示して心筋の性状評価をすることができます。

4D サブトラクション

経時的に撮影された4D造影CTデータから、単純データとして指定されたデータをサブトラクション。サブトラクションに欠かす事の出来ない非剛体位置合わせを4Dボリュームデータに対して実現しました。

MRアプリケーション

マルチステーション結合

従来DWIBS 法で撮像された画像は、各施設でマニュアル操作での結合やコントラスト調整を行い、回転画像等の作成を行っていますが、マルチステーション結合では煩雑なコントラストの調整と画像の結合を自動で行うことを可能にしています。Ziostation2に標準搭載されているマクロ機能と自動前処理機能を使用することで、撮像後に結合処理を行い、回転画像から白黒反転画像さらには結合のDICOM 画像出力までを一括して自動で実施することができるようになりました。

MR心筋T1マッピング

心臓MRIにおいてTIを経時的に変化させた造影前と造影後のデータからT1値を計測してマッピング。細胞外液分画(ECV)を求め、全体、内膜側、外膜側のECVをBull’s Eye Mapで表示します。自動位置合わせ機能を搭載したほか、複数断面での解析や17セグメント表示に対応。

会場 :
パシフィコ横浜 展示ホールA(一部)、B、C、D
会期 :
4月13日(金) 10:00~17:00
4月14日(土) 9:30~17:00
4月15日(日) 9:30~15:00
ブース番号 :
#130
出展者名 :
ザイオソフト株式会社/アミン株式会社

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