ザイオソフト株式会社はアミン株式会社とともに、2017年4月14日〜16日まで開催された、2017国際医用画像総合展(ITEM2017)に出展いたしました。

ザイオソフト/アミンブースには、昨年同様大勢の方々にお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。ブースにお越しいただいた皆様には心より感謝申し上げます。当日、混雑により十分な情報収集ができなかったお客様には、改めてご説明させていただきたいと思いますので、販売代理店のアミン株式会社へお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

メディア掲載情報

インナービジョン
ITEM2017 ザイオソフト / アミン 取材速報
画像解析の精度を向上する三次元医用画像認識技術RealiZeを搭載したZiostation2の新バージョンを展示
Rad Fan
ITEM2017 Report(ITEM in JRC 2017 国際医用画像総合展) 取材製品情報
RealiZe(ザイオソフト/アミン)

ITEM2017 TOPICS

会場概観 ブース全景

今年は、ITEM会場には3日間延べ22,810名もの方々が来場され、ザイオソフト/アミンブースには、昨年以上の大勢の方々にお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。
ブースにお越しいただいた皆様には心より感謝申し上げます。当日、混雑により十分な情報収集ができなかったお客様には、改めてご説明させていただきたいと思いますので、販売代理店のアミン株式会社へお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。


ブース内 ブース内

今年のブースは、広々とした落ち着いた空間を意識したデザインで、最新版のZiostation2の実機によるデモンストレーションとITEM2017で初めてご紹介する最新技術RealiZe(リアライズ)のプレゼンテーションを展開しました。その他にもタッチパネルを用いた最新機能やプロトコルのご紹介や、ホロレンズを用いた実空間上でのVR合成の企画展示などザイオソフトならではの最新テクノロジーを直に体験いただきました。

プレゼン風景プレゼン風景

唯一無二の技術であるPhyZiodynamicsは、更にその三次元形状認識技術を発展させて新たな医用画像認識技術Realizeを生み出しました。個人毎に異なる器官形状を、解剖学的な認識と形状の連続性のアルゴリズムを用いて正確に抽出を実現しました。画素値を元に判断する従来技術とは異なる画期的かつ実用的なテクノロジーです。ブースでは、技術紹介プレゼンテーションのほか、各デモ台ではRealiZe搭載のアプリケーションの数々を実機でご覧いただきました。

このほか、数多くの機能やプロトコルが追加される近くリリースされるZiostation2最新バージョンを中心に多くのご来場者様に当社製品や技術をご紹介させていただきました。

1 2 3

4 5 6

JRS Luncheon Seminor 16

New Horizon of 4D Imaging

ITEM中日の15日、森谷浩史先生(大原綜合病院)を司会に迎え、 塚本信宏先生(さいたま赤十字病院放射線治療科)、山城恒雄先生(琉球大学大学院医学研究科放射線診断治療学講座)に呼吸器領域におけるPhyZiodynamicsの臨床応用についてご講演をいただきました。 会場には多くのお客様がご来場され、臨床における呼吸器の4D解析への関心の高さが伺える有意義なセミナーとなりました。

演題1:塚本信宏先生(さいたま赤十字病院放射線治療科)
「4Dモーション解析を利用した呼吸追尾放射線治療計画」
演題2:山城恒雄先生(琉球大学大学院医学研究科放射線診断治療学講座)
「閉塞性肺疾患の呼吸生理イメージング:PhyZiodynamicsを用いた呼吸ダイナミックCTの解析」

本セミナーの詳細は、Innervision7月号に掲載されますので、どうぞお楽しみに!
ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

セミナー風景