ザイオソフト株式会社は、2012年4月13日〜15日まで開催される、2012国際医用画像総合展(ITEM2012)に出展いたします。
当ページでは、ITEM2012の見どころなどをいち早くお届けしてまいります。

会場 :
パシフィコ横浜 展示ホールB、C、D
会期 :
4月13日(金) 10:00〜17:30
4月14日(土) 9:30〜17:30
4月15日(日) 9:30〜13:00
テーマ :
未来への先導 〜放射線治療の核心に迫り未来を展望する〜
ブース番号 :
#229
出展者名 :
ザイオソフト株式会社/アミン株式会社

ブースマップ

ITEM2012 ブースレポート

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ITEM2012 ハイライト

画像解析における定量化をめざして
~マルチクリニカル・マルチモダリティ・マルチフュージョン

モダリティの進化に伴い、その膨大な情報を診断に生かすためにも、今後ワークステーションに求められるのは、画像解析における情報の「定量化」であると考えています。

ITEM2012のザイオソフト/アミンブースでは、「定量化」そして、画像解析を診療科やモダリティの枠を超えて役立てる「マルチクリニカル・マルチモダリティ・マルチフュージョン」をテーマに、診療科やモダリティ、また環境を問わず活用できる最新解析アプリケーションを実機にてご紹介いたします。

Ziostation2 最新バージョン2.1

今回ITEMで初めて紹介されるZiostation2の最新バージョンでは、従来から定評のある脳血流解析に加え、膵血流など体幹部の解析も可能にした「CT/MR血流解析」、「CTボリューム血流解析」、Dual Energy CT装置のデータを用いて抽出したい物質のCT値の範囲をしていしたボリューム情報を分離する「D.E.デコンポジション」、多方向のMR信号の拡散強調画像から神経線維の走行解析を行い、さらにMRAやCTAともフュージョン可能な「MRトラクトグラフィー」などを新たに搭載しています。より幅広い分野の検査を有効にサポートします。

このほか、次期バージョンで搭載予定のMR心臓検査画像から右心室の機能解析を行う「MR右心機能解析」や 心壁の局所的な壁運動の異常を解析する「MRストレイン解析」なども紹介します。

超四次元画像 PhyZiodynamics

モダリティの進化に対応し、次世代のWSに求められるテーマを追求してザイオソフトが開発した基幹技術であるPhyZiodynamicsは、その高度な処理能力のもたらす高度な補完技術と精度の高いトラッキング/レジストレーションにより、従来技術では不可能であった緻密で正確な動態観察を実現しました。

ザイオソフトではPhyZiodynamicsで生成された動態画像を超四次元画像として位置づけています。そしてこの優れた技術は動態観察のみならず、ziostaition2を支える要素技術として様々なアプリケーションに応用されています。ぜひブースでその最新のテクノロジーを体感してください。