近藤 康洋

マーケティング部臨床応用開発グループ
2005年入社

市場を分析し、ユーザー視点で
製品づくりをサポートする。

未来の画像解析や
医療を変えられる醍醐味

「CT装置は輪切りの写真を撮る装置」という認識しかなかった時代、大学の病院実習でザイオソフトの製品である「M900」に出合い、リアルタイムで画像処理をされた3D画像が臨床現場で使われていた時の驚きを、鮮明に覚えています。そして今、最先端の研究や検査に関わりながら、5年後の画像解析や医療を変えることができるかもしれないと感じながら仕事をできることに、やりがいを感じています。

ユーザー視点で製品づくりに携わり、
期待にこたえる

私はアップストリーム側のマーケティングを行っています。医療現場や研究者の方にヒアリングや市場調査を行い、情報分析を行った上で仕様を検討し、開発チームとともに製品を作り上げていきます。ユーザーに最も近い視点で製品づくりに携わるように心がけています。ユーザーから直接新しい機能や解析方法の相談を受けることも多く、当社の技術力に期待されているユーザーが多いことを実感しています。

市場を見つめ、
集めた情報を製品開発に活かす

未開拓の新しい分野の製品開発においては、KOL(Key Opinion Leader)へのヒアリング前の入念な準備が欠かせません。市場に求められている本当に必要なものを見出すためには、画像処理が必要とされる背景やガイドラインなど、事前の準備が非常に重要です。有識者とのディスカッションに必要な情報収集を短期間で行うことは大変ですが、良い製品づくりにつながる重要な仕事の一つです。

世界中で使われる
製品開発に携われる喜び

現在解明されていない疾患の評価方法などが、ポストプロセッシングの立場から新たな評価方法を確立し、研究成果として国際的なジャーナルに掲載された時には感慨深いものがあります。国内だけでなく、全世界の一般臨床で使われる製品化に携われることは、この業界をリードするザイオソフトでの仕事の醍醐味です。自らが携わった製品が診断、治療、そしてリハビリなどに使われ、身近な人の人生を良い方向に変えられるような未来にしていきたいと思っています。

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