3D医用画像処理ワークステーションziostation2

アップグレードについて

既存のザイオステーションをお使いのお客様は、最新バージョン2.0.5へのアップグレードを行う事ができます。アップグレードは新たにZiostation2を購入するよりも安価な費用で行う事ができます。しかも、同時に下記の様な最新バージョンのメリットを得る事が可能です。ぜひ、担当営業にご相談ください。

バージョンアップのメリット

処理速度がアップ

先端技術を駆使したアルゴリズムと最適化されたソフトウェアで、従来より飛躍的に処理速度が向上しました。

ユーザビリティの向上

自動前処理機能

あらかじめ決まった処理を登録しておくことでデータを転送するだけで自動的に前処理を実行。データを開いた時点で前処理が完了しているので、画像処理時間を大幅に短縮できます。

カスタマイズ機能

よく使うツールや機能を任意の位置に配置できる「カスタムパレット」や、決まった手順を登録して自動化できる「マクロ機能」で操作性が格段にアップします。

抽出精度の向上

自動骨除去・自動抽出機能

目的の病変や臓器を観察しやすくするためには骨除去が不可欠です。ザイオソフトではいち早く自動骨除去・自動抽出のためのアルゴリズムに取り組み、製品化してきました。Ziostation2では自動骨除去と自動抽出の精度が飛躍的に向上。 従来難しかった骨と血管が近接した部位でも抽出が可能になりました。

エクステンダー機能

クリックするだけで管状の構造物を抽出するエクステンダーの精度が大幅に向上し、細かい血管をさらに正確に抽出できるようになりました。

豊富なオプションバリエーション

CTやMRI、PET、SPECTまで、さまざまなモダリティに対応した豊富な解析アプリケーションをラインナップ。頭部から肺野、腹部まで、幅広い範囲で高度な画像解析を強力にサポートします。Ziostation2では、MR心機能解析、MRパフュージョン解析、MR遅延造影解析など、MR心臓アプリケーションのラインナップを強化。

最新バージョンでは、MR冠動脈解析もMR冠動脈解析2としてリニューアルされ、より高精度に使いやすく変わりました。また、CT肺野・気管支測定、CT脳血流解析(4D)、CT肝臓体積測定など新たな解析オプションが追加されます。このほか、従来より定評のある大腸解析が改良され、さらに使いやすくなりました。デジタルクレンジング機能やリンク機能付き2体位同時表示で効率的な読影をサポートします。

ネットワークの拡張性

ネットワークタイプのZiostation2ではクライアントからの要求に応じて画像処理サーバーが画像処理を行い、結果画像のみをクライアントへ転送します。解析も可能なフル機能クライアントから、最新のモバイル端末対応タイプまで、幅広いラインナップでお客さまの環境に合わせた最適なネットワーク画像配信ソリューションをご提案します。

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