3D画像処理DICOMビューワ zioTerm2009

ZioCubeを使った3D画像作成・観察ガイド

ZioCubeを使用した3D画像作成の基本的な操作や観察方法などをよく用いられる目的に合わせてご紹介しています。

VR画像を作成しよう

CT血管造影データから骨と血管分離しよう

CT血管造影データの読み込みから物体選択、また細かい部位のマスクの修正方法などをご紹介しています。

  1. 物体選択する
  2. パーツを作ってマスク演算する
  3. フリーラインでマスクを追加する

VR画像作成の詳しい手順や便利なTIPSなどをテキストで紹介しています。詳しくはこちら

VE(仮想内視鏡)画像で観察しよう

CT大腸検査データから大腸を抽出しよう

CT大腸検査データの読み込み、大腸の抽出、シネ出力から仮想内視鏡(VE)像での観察までをご紹介しています。

  1. 大腸を抽出する
  2. 大腸をVR SUMでシネ出力する
  3. 大腸内腔のVE像を作る

VR画像観察の詳しい手順や便利なTIPSなどをテキストで紹介しています。詳しくはこちら

気管支内視鏡の仮想内視鏡像を作ろう

CT検査データの読み込みからWW/WLの調整からパスの作成、気管支内視鏡のVE像の観察を行う手順を紹介しています。

  1. ルート走行

Slab MIPを使ってみよう

Slab MIP機能は、厚みを持たせたMIP(Slab MIP)で血管の走行に沿って移動しながら観察することができます。冠動脈の形態に依存することなく走行状態を観察することができるので、PCIなど心臓カテーテル治療にも大いに役立ちます。

  1. データリストから「Slab MIPで開く」を選択すると、Slab MIPの観察に最適なレイアウトとして右にMIPで厚みを持ったMPR、左に血管の直交断面を表示します。
  2. ダブルクリックした位置が中心にくるので血管の走行に沿って、屈曲した血管を見失うことなく観察することが可能です。
  3. 病変部など特に注目したい部分は左の直交断面(MPR)で血管内腔を観察することができます。さらにCT値の分布をカラーで表示すればプラークの分析にも役立ちます。

はじめてガイド

2Dで開く(ビューワ)機能の観察はこちら

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