診療科別ガイド

Ziostation2 TIPS集

マクロで処理を自動化しよう

カスタムパレットに登録したツールを必要に応じて「マクロ機能」で自動化できます。

ルーチンなどで決まった操作手順場がある場合、そのツールを手順どおりにカスタムパレットに配置し、マクロを実行することで、配置したツールが自動で処理を行います。作成したマクロをボタンに登録できるので、ボタン1つで複数の処理を実行することもできます

How To

  1. 作成したパレットに実行したい順番でツールを配置します。パレットをカスタマイズしよう

  2. パレットのタイトルバーの「設定ボタン」をクリックし、パレット設定をします。
    「基本」タブの「パレット名」にパレット名を入力し、コンテキストを「継承」、そして「マクロ化」をチェックします。
    必要に応じてその他の項目を設定します。
    スタートアップ時に実行したり、他のプロトコルでも使用できるようにしたりなど詳細を設定することが可能です。

  3. 配置した各ボタンの設定を変更します。
    各ボタンを右クリックして「ボタンのプロパティ」を選択し、詳細を設定します。

  4. 設定したマクロを実行します。
    クイックバーの「MENU」ボタンを右クリックし、プルダウンメニューからパレットを選択し、マクロを設定したパレットを選びます。
    タイトルバー下の実行ボタンをクリックすると、配置されたボタンが順番に実行されます。

  5. 作成したマクロパレットを1個のマクロボタンとして他のパレットに追加することもできます。
    良く使うツールなどを集めたカスタムパレットにマクロボタンを追加しておくと、マクロパレットを開かなくてもマクロを実行できて便利です。
    マクロパレットのタイトルバーをクリックして「パレットに追加」を選択し、追加するパレットを選択します。

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