会社案内

過去のプレスリリース

2011年

2011年11月7日

NantWorks LLC参画のお知らせ

 ザイオソフト株式会社は、2011年10月26日、Patrick Soon-Shiong, M.D.により新たに設立された、ヘルスケア、教育、科学、通信技術企業NantWorks LLCに参画したことを発表いたしました。この合意により、ザイオソフト株式会社はNantWorks グループの一員となります。

Patrick Soon-Shiong, M.D.は、

「ザイオソフトのスーパーコンピューティング・ソフトウェア・アーキテクチャは、医療機器メーカーに関係なく、CT、MRや超音波の画像データを融合することができます」

と語っています。

「私たちは、3次元医用画像表示と解析だけでなく、時間と動きを加えることによって、4次元や5次元解析まで行うことができるようになります。スーパーコンピューターの能力とパフォーマンスの高いコネクティビティによって、一般的なCT、MRI検査画像からでも、私たちは医師に機能的かつ病理学的な診断を行うための、新しく更に強化された機能を提供することが可能になります。NantWorksとそのパートナーの下、高度な通信技術を一体化することで、この技術は世界のどこでも多次元画像を転送し、スーパーコンピューター技術を医療現場にもたらす実現要素となるでしょう」

米国ザイオソフトは、Qi Imagingに社名変更いたします。これは、5次元画像からつくりだされる"Quantitative Intelligent"な画像データに由来すると同時に、中国でいう「気」に由来しています。

すでに2,500台以上のザイオステーションがインストールされている日本国内の事業については、社名も従来通りザイオソフト株式会社としてそのまま残り、製品開発、販売、サービス体制も含め今後も変更なく継続いたします。今後はNantWorksグループがもたらす様々な付加価値を取り込みながら、更に高いレベルの製品開発を加速させてまいります。

NantWorks LLCは、いくつかの技術のビジネスを一つの事業体に結集させ、ヘルスケア、教育、科学と司法制度のサービスにデジタル革命をもたらし、同様にデジタルエンターテイメントを新しいレベルにもっていくことを目的としています。Patrick Soon-Shiong, M.D.は、彼が設立したAmerican Pharmaceutical Partnersを2008年に、Abraxis BioScienceを2010年に売却して以来、4億ドル以上を投資し多数のデジタル技術を買収し開発してきました。

ザイオソフトのPhyZiodynamicソリューションは、多次元において機能的な画像解析を行う為の最先端のアルゴリズムを提供します。これは広範囲にわたるクリニカルアプリケーションにおいて、緻密な画像品質、ユーザー効率の最適化、著しい被ばく低減の可能性、そして最大限のコストパフォーマンスにつながることになります。

Qi Imaging社長兼COOであるRob Royeaは、

「Patrick Soon-Shiong, M.D.のビジョンは、これらすべての技術を一つの会社のもとにまとめ、人々の生活の多くの側面に、本物のデジタル革命をもたらすことです」

と語ります。

「彼はたくさんの異なる科学的バックグランドをもつ専門家 - 数学者、高度ネットワーク科学者、医師、ソフトウエアエンジニア、機械エンジニア他をまとめ、われわれの時代の大きな課題のいくつかを解決するための革新の環境を創りだしています。

技術的な先見的ビジョンを持つザイオソフトの創設者である松本和彦は、今後も我々の主要メンバーとして残ります。わたしたちは、Patrick Soon-Shiong, M.D.とチームによるこの重要な試みに参画できることを大変嬉しく思っています」

【NantWorksについて】
NantWorks LLCは、近年創立され、Patrick Soon-Shiong, M.D.が率いています。半導体技術、スーパーコンピューター、高度ネットワーク、拡張されたインテリジェンスを一つにまとめ、私たちの働き方、遊び方、生活のありかたを向上させることを使命としています。初期には、科学的研究やヘルスケアの分野に取り組んでいきます。詳しい情報は、www.nantworks.comを参照下さい。

【Qi Imaging LLC (Ziosoft, Inc.(米国))について】
Qi Imaging LLC はNantWorks LLCファミリーの技術開発の一部を担います。臨床医、患者や医療専門家に役立つ医用画像処理ソフトウェアのリーディングカンパニーです。3次元から5次元の高度な画像処理を実現するスーパーコンピューティング技術は、どこでも幅広い診断ツールを提供します。 ザイオステーションは2,500以上のシステムが世界中でインストールされており、医師や技師がより早くより高いレベルで診断を行うことを支援し、優れた品質の3次元、4次元の画像を生成するための最先端の技術を提供しています。

原文はこちら

問合せ先 ザイオソフト株式会社 マーケティング部



2011年10月11日

第1回豊橋ライブデモンストレーションコースのお知らせ

平成23年10月20(木)から22日(土)までの3日間にわたり、豊橋ライブデモンストレーションコースがホテル日航豊橋にて開催されます。

本コースは、東海ライブ研究会の主催により初級者から中級者の方々にむけ、学術面と技術面双方向からレベルアップを目指すコースで、複雑病変に焦点を当て、分岐部病変、慢性完全閉塞病変、高度石灰化病変等、病変ごとに徹底した教育コースを設けられるなど、非常に有意義なコースです。

最終日の22日には、当社製品を用いてCT検査画像による循環器部位の血管評価を試みるハンズオンセミナーも開催されますので、ぜひお立ち寄りください。

【ハンズオン】 10月22日(土)10:30~11:30 / 14:30~15:30 ホリデイホールA

詳細は豊橋ライブデモンストレーションコース公式サイトをご覧ください。



2011年6月13日

CVIT2011  CT Skill-up Seminar ~Imaging Supported Complex PCI~ のお知らせ

7月21日から開催される第20回日本心血管インターベンション治療学会では、冠動脈インターベンションの第一人者として知られる角辻 暁先生(大阪大学/野崎・名古屋徳洲会病院)をコースディレクターとしたSliding Slab MIP 法による冠動脈疾患評価をマスターするハンズオントレーニングが開催されます。 ぜひ、この機会にご参加ください。

【日程】
7月21日(木) A 10:00-11:30 B 15:30-17:00
7月22日(金) C 10:00‐11:30 D 13:30‐15:00 E 15:30-17:00
7月23日(土) F10:00‐11:30 G 13:30‐15:00

【会場】
大阪国際会議場

【内容】
Sliding Slab MIP 法の基礎
冠動脈のスクリーニング
冠動脈長軸・短軸画像評価
[ プラークの検出
プラークの分布・質的評価
脂質プラークの評価
石灰化の評価
ステント内評価
CTO の評価

【Course Director】
角辻 暁  (大阪大学/野崎・名古屋徳洲会病院)

【Instructor】
黒田 忠(大阪大学先進心血管治療学講座)
山崎 慶太(大阪大学先進心血管治療学講座)
亀谷 良介(名古屋徳洲会総合病院)
奥津 匡暁(野崎徳洲会病院)
北尾 隆(野崎徳洲会病院)
渡辺 大基(名古屋徳洲会総合病院)
田中 昭光(木沢記念病院)

お申し込み・詳細はCVIT2011 CT Skill-up Seminar公式サイトをご覧ください。



2011年5月9日

eITEM2011出展のお知らせ

今年4月に予定されておりました国際医用画像総合展(ITEM2011)の代替としてWEB上にて開催されるeITEM2011が5月9日より始まりました。

運営団体のJIRAでは、このeITEM2011の開催を社会貢献活動の一環として位置付け、出展料の一部及び一般閲覧登録料全額を、この度の東日本大震災で被災された地域の方への災害義援金として拠出することしており、ザイオソフトではeITEM2011の開催主旨に賛同し、出展しております。

当社サイトでは、ザイオソフト独自開発のPhyZiodynamicsの技術紹介をはじめ、Ziostation2の最新バージョンに新たに追加された新機能などを中心にご紹介しております。是非ご覧ください。

【開催概要】
2011年5月9日(月)~8月8日(月)

【参加方法】
JIRA公式サイト(https://member.jira-net.or.jp/eITEM2011/eitem_entry.html)より参加登録。

なお、併せて開催されるJRC2011WEB版(第70回日本医学放射線学会総会、第67回日本放射線技術学会総会学術大会、第101回日本医学物理学会学術大会)」に参加登録者は、上記学会での電子ポスターや電子セッションの閲覧に加え、eITEM2011も閲覧することが可能です。



2011年5月9日

ザイオステーション 北陸ハンズオンセミナー

石川県金沢市にてアミン株式会社の主催により、[ザイオステーション 北陸ハンズオンセミナー]を開催いたします。本講座では、3D画像処理の基礎~応用まで、実機を使用して習得を目指します。後半は心臓解析処理をテーマに、実際の臨床に役立つより具体的な内容になっております。この機会にぜひご参加ください。

イオステーション 北陸ハンズオンセミナー
2011年6月11日(土)10:00~17:00
6月12日(日)10:00~17:00
会場:石川県立中央病院 新館2F 会議室2
参加費:1000円
定員:各回20名
主催:アミン株式会社

※機材手配の都合上、先着20名となりますので事前にお申し込みください。
定員に達した場合は、締め切らせていただきますので予めご了承ください。

★セミナーのお問い合わせ及びお申込み先:アミン株式会社



2011年3月29日

Ziostation2の最新バージョン2.0.1をリリース

ziostation2

ザイオソフト株式会社(東京都港区)は、2011年3月31日より、3D医用画像処理ワークステーション「Ziostation2」の最新バージョン2.0.1を出荷開始いたします。

Ziostation2 バージョン2.0.1では新たにCT肝臓体積測定、CT肺野・気管支測定、CT脳血流解析(4D)をラインナップに追加し、頭部から肺野、腹部まで幅広く検査を強力にサポートします。

更に、従来のMR冠動脈解析はMR冠動脈解析2として一新されました。このほか、MR心筋パフュージョン解析、MR遅延造影解析やCT大腸解析が更に機能を強化し、一段と使い易くなりました。

《新たに搭載されたアプリケーションソフトウェア》

CT肝臓体積測定

肝臓実質全体や任意の区域の体積計測、及び血管支配領域の推定や門脈、静脈、動脈血管、腫瘍の位置関係の観察に有効です。PhyZiodynamicsの技術を利用した非常に精度の高いレジストレーション及び抽出を行います。術前の切除領域のシミュレーションにも有効です。独自のユーザーインターフェースで使い易い操作を実現しています。

CT肺野・気管支測定

気管支の壁厚、WA%、TD比を自動で算出し、気管支の観察や肺気腫のボリューム解析が可能です。1クリックで任意の気管支のパスの抽出や肺気腫の体積の算出等が可能で、使い易い操作メニューを提供しています。ボリューム解析では肺と肺気腫の面積・体積の計測及び各領域における肺気腫のリストを表示します。

CT脳血流解析(4D)

脳全体や広範囲のダイナミックCTから得られたボリュームデータを画像処理し、脳の血流状態を評価します。脳血流量(CBF)/脳血液量(CBV)/平均通過時間(MTT)/TDC から算出した造影剤到達ピーク時間(TTP)/平均通過時間(MTT:1st Moment 法)を計測し、マッピングします。元画像と解析結果を重ね合わせて表示することや、サブトラクション結果画像を用いることで4Dの血管画像と解析結果を重ね合わせて表示することができます。

《機能強化されたアプリケーションソフトウェア》

CT大腸解析

造影剤により標識されたタギングデータに対応し、残渣や残液を電子的に除去するデジタルクレンジング処理が可能になりました。クレンジングモードのOn/Offの切り替えも可能です。また、腸管の自動抽出を自動前処理として設定する事が可能になったほか、操作性も一層向上しました。

MR冠動脈解析2

従来より定評のあるZiostation2のCT冠動脈解析と同一のGUIと操作性を実現しました。簡便な操作で冠動脈のパスの抽出や修正ができるので、処理時間も短縮されます。また、血管の抽出精度がさらに向上し、複数の血管パスを利用して他曲面をMIP投影するFlex Surface MIPにより広範囲の冠動脈の観察もサポートします。

VersaWeb

Webブラウザから3D画像処理や閲覧ができるVersaWebでは、最新バージョンより、メーカーを問わずDICOMサーバーに保存されているデータを指定して開くことのできるDICOM Direct Accessがサポートされました。複数のDICOMサーバーが登録可能です。クライアントには汎用PCのほか、iPadでの閲覧もサポートされ、より拡張性の高い画像配信ネットワークの構築を実現します。CPR表示も可能になり、短軸像とCPR像が一度に表示されるレイアウトも追加されました。

※iPhoneおよびiPad は、Apple Inc.の商標です。

Ziostation2についての詳細はこちら
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2011年1月28日

NHK総合テレビ【ためしてガッテン】でZiostation2のCT大腸解析を紹介

NHK総合テレビにて放送中のTV番組「ためしてガッテン」でZiostation2のCT大腸解析が紹介されます。
2月2日(水)放送の「がん発見!最先端SP(仮)」の中で、ワークステーションを出演者がスタジオで操作しながら、仮想内視鏡について紹介いただける予定です。

【放送日時:2月2日(水) 20:00~20:43(NHK総合テレビ)】
ためしてガッテンHP:http://www.nhk.or.jp/gatten

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2010年

2010年11月25日

モバイル端末で2D/3D医用画像の閲覧を可能にする
「Ziostation2 ZioMobile Gateway」を発売

ziostation2

ザイオソフト株式会社(東京都港区)は2010年12月より、モバイル端末(iPhone、 iPad等)で医用画像データを閲覧できるシステム「Ziostation2 ZioMobile Gateway」の販売開始を発表しました。

「Ziostation2 ZioMobile Gateway」はアプライアンスサーバーとして、あるいはZiostation2の機能拡張として既存のシステムにフレキシブルに追加することが可能です。既に当社製画像処理ワークステーション「M900」、「Ziostation」、「Ziostation2」をお持ちのお客様はそのバージョンに依存することなく、またお持ちでない方も既存の画像処理ワークステーションやDICOMサーバー、モダリティ装置のメーカーを問わず、安価なコストでiPhone、iPad等で遠隔利用できるモバイル環境の構築を実現します。

外部通信機能として モバイル端末(iPhone、iPad等)で画像を参照することが可能です。参照用のビューワは下記A)、B)の様に通信環境によって選ぶことが可能です。拡大・縮小、WL/WW値調整、反転などリアルタイムの画像操作や距離計測などが、指の動きに合わせたスクロールやフリックが直感的な操作で行うことできます。データはオリジナル画像の情報が端末上で保持されるためJpegやPDF変換による画質劣化がありません。

A)高速通信環境に適した『サーバーアクセス型』

サーバーアクセス型は、院内外を問わず、無線LAN環境下で当社画像処理ワークステーションと同等の処理をWEBブラウザ上で行える「VersaWeb」を使用することができます。2Dのスライスデータの閲覧はもちろん、骨除去などのマスク編集や複数の検査データのフュージョンといった高度な処理機能も可能になります。複数のクライアントで画像処理の操作と表示を共有できる「コラボレーション機能」を利用すれば、離れた場所にいながらにして同じ画像を操作しディスカッションすることもできます。

B)通信環境に依存しない『ダウンロード型』

メール送信により2D画像データを院内外問わず閲覧することができます。ZioMobile用の2Dビューワにより画像の閲覧や計測、コメント記入などの処理が簡単な操作で可能です。画像は暗号化され、パスワードにより復号しなければ閲覧不可能になっており、万一の端末の紛失や盗難などにも遠隔地からデータを初期化できるリモートワイプ機能を利用することで、データの流出等のリスク回避といったセキュリティ対策も万全です。

「Ziostation2 ZioMobile Gateway」はいくつかのタイプが用意されています。

1)『ZioMobile Basic Kit』
当社製画像処理ワークステーション「Ziostation2」をお持ちのお客様が遠隔モバイル環境を追加できる拡張ソフトウェアです。Ziostation2内にある画像データを暗号化して配信することが可能で上記の『ダウンロード型』に対応しています。

2)『Ziostation2 ZioMobile Gateway』 、『Ziostation2 ZioMobile Gateway plus』
外部通信機能を持ったアプライアンス的なサーバーとしてまたはZiostation2として利用できます。『Ziostation2 ZioMobile Gateway』は上記の『ダウンロード型』に、『Ziostation2 ZioMobile Gateway plus』は上記の『サーバーアクセス型』と『ダウンロード型』の両方に対応しています。

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2010年10月14日

日本テレビ系列【不可思議探偵団】でZiostation2のCT大腸解析を紹介

日本テレビ系列にて放送中のTV番組「不可思議探偵団」でZiostation2のCT大腸解析が紹介されます。最先端医療を特集するコーナーで、番組出演者のユージさんの大腸をZiostation2で解析します。せひご覧ください。

【放送日時:11月1日(月) 19:00~19:56(日本テレビ系列)】
不可思議探偵団HP:http://www.ntv.co.jp/fukashigi/

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2010年8月31日

新製品「Ziostation2」をリリース

ziostation2

ザイオソフト株式会社(東京都港区)は2010年9月より、3D医用画像処理ワークステーションザイオステーションシリーズの新製品「Ziostation2」を販売開始いたします。Ziostation2は新たにMR心臓解析用のソフトウェアオプションをフルラインナップし、CTだけでなく、MRIでの解析検査まで幅広く強力にサポートします。CT大腸解析も大幅に機能を強化。基本機能や自動抽出機能を改良し、さらに使いやすくなりました。

心臓解析アプリケーションがフルラインアップ

MR心機能解析、MR遅延造影解析、MR心筋パフュージョン解析ソフトを新たにラインナップし、MR冠動脈解析と併せてMRIの心臓検査が可能になりました。従来より定評のあるCT心臓解析と合わせて心臓検査を強力にサポートします。

オートセグメンテーションとエクステンダーの精度が大幅に向上

自動骨除去や臓器抽出の精度が大幅に向上しました。従来難しかった全頭の上矢洞静脈もきれいに抽出できるようになりました。管状構造物を抽出するエクステンダーも改良され、細かい血管をさらに正確に抽出できるようになりました。

初心者にもわかりやすいクリニカルガイド機能とシンプルで使いやすい操作画面

Ziostation2のユーザーインターフェースは必要なツールがすぐに選べるシンプルで使いやすい操作画面になりました。従来の操作画面にもワンタッチで切り替えが可能。既存ユーザーの皆様には使い慣れたタイプをお選びいただくことも可能です。目的や検査にあった操作をステップごとにガイド表示するクリニカルガイド機能を搭載。初心者や画像処理解析の経験が浅い方にも使いやすくなっています。

ワークフローに合わせて使いやすくカスタマイズ可能

よく使うツールや機能を任意の位置に配置できる「カスタマイズパレット」や決まった手順を登録して自動化できる「マクロ機能」で操作性が格段にアップします。

CT大腸解析が機能アップ

腹部CTデータから大腸のみを抽出する精度が大幅に向上。仰臥位・伏臥位の2体位同時レイアウトや2体位リンク機能の新機能を搭載。定評ある仮想展開像(VGP像)とVE+MPR像でスクリーニングにも最適です。

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2010年8月31日

「ZioTerm」を用いたeラーニングシステムを
スタンフォード大学の冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター(CVCTA)と共同で展開

ザイオソフト株式会社のビューワ「ZioTerm」がアメリカ スタンフォード大学の冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター(CVCTA)の創立者の一人であるTony Defrance医師による冠動脈CTA検査の画像診断トレーニングに採用されることとなりました。
Tony Defrance医師は「ZioTerm」を採用した理由を以下のように述べています。

「米国では冠動脈診断のトレーニングにeラーニングが採用されており、多くの医師がオンラインで画像診断のトレーニングを積んでいます。トレーニングには3Dワークステーションが必要ですが、すべての受講者がいつでも自由に3Dワークステーションが使える環境にいるわけではありません。ZioTermなら受講者はオンラインで気軽に利用できます。ZioTermにはSlab MIPの機能もあるので、心臓CTのトレーニングに最適と言えるでしょう」

ザイオソフト株式会社ではCVCTAと共同でeラーニングシステムのサービスの拡大を進めていきます。

◆CVCTA(冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター)とは
心臓領域の画像診断を専門とする医師により運営されている研究・教育機関。米国 サンフランシスコのトレーニングセンターを拠点とし、全米、欧州、豪州でのトレーニングおよびeラーニングシステムにより心臓領域画像診断の専門医の育成を行っている。

CVCTA Educationhttp://cvcta.com/index.html



2010年3月10日

ITEM in JRC 2010出展のお知らせ

ザイオソフト株式会社は、ITEM in JRC 2010(2010国際医用画像総合展)に出展いたします。最新のZiostationを実機にてご体験いただけます。ぜひお立ち寄りください。

日時:
4月 9日(金) 9:30~17:30
4月10日(土) 9:30~17:30
4月11日(日) 9:30~13:00(午後1時で終了しますのでご注意ください)

会場:
パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

ザイオソフトブース:ブース番号419

JIRA 公式ウェブサイト



2009年

2009年12月16日

Ziostationワークショップのお知らせ

ザイオソフト株式会社はZiostationワークショップを開催いたします。
基本的な操作から実際の画像処理操作まで、Ziostationを存分にご体験いただける内容となっております。医用画像処理ワークステーションを使用したことがない方や、ワークステーションの購入を検討している方にも最適なワークショップです。皆さまの参加をお待ちしております。

会場:ザイオソフト株式会社大阪エンタープライズセンター セミナールーム
JR新大阪西口より徒歩10分・地下鉄御堂筋線新大阪駅4番出口より徒歩4分
日時:2010年1月15日(金)~16日(土) 10:00~ 13:30~ 16:00~
定員:各回6名 ※定員に達した場合は締め切らせていただきます。



2009年12月9日

CCT2010
~CCTトレーニングセンター「CTスキルアップセミナー」開催のお知らせ~

2010年1月28日(木)~30日(土)神戸国際展示場 ポートピアホテルにてCCT2010が開催されます。CCTトレーニングセンター「CTスキルアップセミナー」ではザイオソフト社製ソフトウェアZioTerm2009を使用しながら冠動脈疾患評価のデモンストレーションを行います。お申し込みの上ぜひご参加ください。

期間:2010年1月28日(木)~30日(土)
場所:神戸国際展示場 ポートピアホテル
お申し込み・詳細はCCT2010公式ウェブサイ ト



2009年12月7日

RSNA2009出展のご報告

ザイオソフト株式会社は2009年11月29日~12月3日米国シカゴにて開催されたRSNA2009に出展いたしました。お蔭様で大変多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。ザイオソフトブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。



2009年11月25日

RSNA2009出展のお知らせ

ザイオソフト株式会社は米国シカゴにて開催されるRSNA2009 北米放射線学会学術大会に出展いたします。最新のZiostationを実機にてご体験いただけます。ぜひお立ち寄りください。

期間:2009年11月29日(日)~12月3日(木)(学会は12月4日まで)
場所: McCormic Place, Chicago, IL Booth# 8353 HallB North Building

RSNA公式ウェブサイ ト



2009年11月20日

第23回日本冠疾患学会学術集会
心臓CTハンズオン~PCIにMDCTをいかす~ 開催のお知らせ

2009年12月18日(金)~19日(土)大阪国際会議場にて第23回日本冠疾患学会学術集会が開催されます。「心臓CTハンズオン~PCIにMDCTをいかす~」ではザイオソフト社製ソフトウェアZioTerm2009を使用しながら冠動脈疾患評価のハンズオントレーニングを行います。お申し込みの上ぜひご参加ください。

日時 開催時間
12月18日(金) A 10:00-11:00 B 15:00-16:00 C 16:30‐17:30
12月19日(土) D 11:00‐12:00 E 13:00‐14:00  

【会場】
 大阪国際会議場

【内容】
1.Slab MIP法の基礎
2.冠動脈のスクリーニング
 冠動脈長軸・短軸画像評価
3.症例検討
 プラークの検出
 プラークの分布・質的評価
 石灰化の評価
 ステント内評価
 CTOの評価

【Course Director】
角辻 暁  (大阪大学/野崎・名古屋・大垣徳洲会病院)

【Instructor】
 山崎 慶太 (大阪大学)
 奥津 匡暁 (野崎徳洲会病院)
 亀谷 良介 (名古屋徳洲会総合病院)
 黒田 忠  (大阪大学)

【使用ソフトウェア】
ZioTerm2009

お申し込み・詳細は第23回日本冠疾患学会学術集会心臓CTハンズオン公式サイトをご覧ください。



2009年11月6日

日の出プロダクトセンター

ザイオソフト株式会社日の出プロダクトセンターは2009年11月、品質管理の国際規格ISO9001:2008およびISO13485:2003の認証を取得いたしました。



2009年11月6日

ザイオソフト株式会社本社 ISO9001認証を2008年版に更新

ザイオソフト株式会社本社は2009年11月、ISO9001の認証を2000年版から最新の2008年版へ更新いたしました。
今後も製品の更なる品質向上を目指し、より一層の努力をしてまいります。



2009年11月2日

モーションイメージング研究会開催のご報告

ザイオソフト株式会社はモーションイメージング研究会の発足にあたり、4D画像に関する講演会を開催いたしました。

第一部では、栗林幸夫先生(慶應義塾大学)を座長としてお迎えし、陣崎雅弘先生(慶應義塾大学)、東野 博先生(愛媛大学) 、城戸輝仁先生(愛媛大学)、角辻 暁先生(大阪大学)に心臓画像診断におけるモーションイメージング技術の有用性や今後の可能性についてご講演いただき、活発な討議が交わされました。


また、第二部では頭部胸腹部編として、森山紀之先生(国立がんセンター)を座長にお迎えし、辻 喜久先生(京都大学) 、佐々木真理先生(岩手医科大学) 、及び座長 森山紀之先生より、消化器をはじめとする胸腹部や脳神経領域など様々な領域でのモーションイメージング技術の活用についてご講演いただきました。

第三部の特別講演では、寺島正浩先生(心臓画像クリニック飯田橋)を座長にDr.Michael V. McConnell(Stanford University School of Medicine, Associate Professor-Cardiovascular Medicine)をお迎えして、心臓画像診断における将来の可能性についてご講演いただきました。

会場には200名以上の方々が来場し、盛況のうちに終了することができました。ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。



2009年9月15日

モーションイメージング研究会のお知らせ

ザイオソフト株式会社はモーションイメージング研究会の発足にあたり、4D画像に関する講演会を開催いたします。同講演会では、モーションイメージング技術(ザイオソフトによる最新技術)の発表、ならびに時間軸を加えた画像解析がもたらす可能性に関して、放射線科、循環器科、消化器科、内科など各分野で活躍する先生方にご講演いただく予定です。また、特別講演として Dr.Michael V. McConnell(Stanford University School of Medicine, Associate Professor-Cardiovascular Medicine)をお迎えします。

【モーションイメージング研究会】
2009年10月31日(土)15:00~ (受付14:30~)
東京ステーション・カンファレンス 5F 501サピアホール
東京都千代田区丸の内1丁目7番12号

テーマ:時間軸を加えた画像解析がもたらす可能性について
座長:栗林幸夫先生(慶應義塾大学)寺島正浩先生(CVイメージングセンター)他
演者:Dr. Michael V. McConnell 他
参加費:無料

お申し込み方法・詳細については、特設ページへ。



2009年8月6日

「ZioTerm2009」リリースのお知らせ

ZioTerm2009をリリースいたしました。どなたでも無料でご利用いただけます
のでお気軽にお申し込みください。お申し込みはこちらから



2009年7月24日

日本HP株式会社・株式会社メディカルアイ(「RadFan」誌)取材のお知らせ

ザイオソフト株式会社は、日本HP株式会社とRadFan誌の取材を受け、
医療現場が求めるWSの未来をさぐる」 としてRadFan誌および各社ウェブサイトに
掲載されました。



2009年5月29日

ザイオソフト株式会社The Stanford MDCT Symposium 2009: 7th Workstation Face-Offに日本企業として初めて参加

ザイオソフト株式会社は、2009年5月19日~21日に米国サンフランシスコ市で開催された、スタンフォード大学主催の「第11回国際MDCTシンポジウム7th Workstation Face-Off」(*)(11th The Stanford MDCT Symposium 2009 :7th Workstation Face-Off)に参加しました。

本年は日本企業として初の参加となるザイオソフト社を含め、メーカー8社がこれに挑みました。Face-Offでは、実際の臨床で各社WSを常用している医師が、与えられた5つの課題に対してそれぞれ2~4分の制限時間内でデモンストレーションを行います。オーディエンスはスクリーンに映し出された実際の操作画面や作成画像から、それぞれのWSの操作性、画像の精度、処理速度などを評価します。

ザイオソフトはタフツ医科大学 Jeffery Mendel医師をデモンストレータに迎え、5つの課題をいずれも時間内にすべてクリアし、その使いやすさをアピールしました。Jeffrey Mendel医師はZiostationに搭載されている「マクロ」をフルに活用し、すべての課題を制限時間内でクリアしました。マクロは様々な画像処理の操作を自由に組み合わせて自動化する、ザイオソフト独自の機能です。Face-Offでは症例毎にマクロを最適化し、画像処理時間の大幅な短縮を実現しました。また、課題をクリアするだけでなく、その画質の精度や正確な抽出能力、充実した機能をアピールしました。

Ziostationは、Face-Off議長であるスタンフォード大学Geoffrey Rubin医師をはじめ多くのオーディエンスから、高精細な画像、高速処理、簡便な操作性において高い評価を得ました。

「The Ziostation was simple to learn and the image quality was the best of all companies. (Ziostationはシンプルで使いやすく、画像のクオリティも秀でている)」

タフツ医科大学 Jeffrey Mendel医師

「We are delighted that conference attendees were able to see a comparison of our software applications and image quality side by side with seven of our competitors. We believe the strong showing by Ziosoft is an indication of the quality of our software solutions which have made us a market leader for over ten years(他製品と比較することで当社製品の品質の高さが明らかになりました。Ziostationは今後10年のマーケットリーダーとなる製品であると確信できました。当社が10年以上培ってきたソフトウェアソリューションの品質が素晴らしいものであることを示せました)」

ザイオソフト社COO Mark Koeniguer

(*)【The Stanford MDCT Symposiumとは】
医用画像研で世界をリードしているスタンフォード大学が毎年5月に主催するシンポジウム。医用画像に関する最新情報が得られる場として定評がある。3日間で150以上の演題が発表され、MDCTの最新技術動向や撮影手法の紹介、医用画像の基礎教育から臨床応用まで幅広く取り上げられる。
Workstation Face-Offは、医用画像処理ワークステーション(WS)の最先端技術を各メーカーが披露して競い合う、同シンポジウム最大のイベント。



2009年4月20日

ITEM in JRC 2009のご報告

ザイオソフト株式会社は2009年4月17日~19日パシフィコ横浜にて開催されたITEM in JRC 2009にアミン株式会社と共同出展いたしました。
ザイオソフト/アミンブースでは医用画像処理ワークステーション「Ziostation」をメインに展示をいたしました。多くの方にご体験いただけるようブース面積を昨年の1.5倍にし、実機を多くご用意いたしました。医師や診療放射線技師の方を中心に2,500名を超えるお客さまにご来場いただき、新製品や次世代のボリュームレンダリングエンジンを始めとした最新の技術展示をご体験いただきました。
心機能解析アプリケーション「CT心機能解析」「MR心機能解析」ではワンクリックで心筋の内壁と外壁をオートトレース。操作ステップを従来の5分の1に短縮しました。
CT心機能解析
「MR心機能解析」ではビューイング機能も大幅に強化。複数シーケンスを効率よく観察できる新感覚のViewer機能を搭載しています。
MR心機能解析 MR心機能解析のviewer機能
CTの形態画像とSPECTの機能情報を3次元的に融合する「CT SPECT 3D Fusion」はわずか2クリックでFusion画像の作成を可能にし、解析時間を大幅に短縮しました。  
CT SPECT 3D Fusion
Webブラウザでボリュームデータを操作できる「Ziostation VersaWeb3.0」は、Firefoxにも対応しMacでも利用できるようになりました。技術紹介としてiPhoneから3D画像を操作・確認できるアプリケーションもご紹介しました。(参考展示)
Ziostation VersaWeb 3.0 Ziostation VersaWeb3.0
for iPhone(参考展示)
技術展示では高解像度4Mピクセル30インチワイドモニタに対応した多面構成をご提案しました。ザイオソフトでは柔軟な設計のソフトウェア開発で、このように最新の機器にもいち早く対応できます。また、ADCTから得られる2万枚を超えるボリュームデータを30~50秒で処理し、時間軸を含めた頭部解析が可能な「4D Brain Analysis」(WIP)をご紹介しました。
その他、最新の次世代レンダリングエンジンを実機でご体感いただきました。
 
高解像度4メガピクセル30インチ
ワイドモニタにいち早く対応できる
アプリケーション(参考展示)
4D Brain Analysis (参考展示)
新しいコンセプトのパーソナルスタンダードビューワ「ZioTerm」は無料でダウンロード可能。ブース内で「ZioTerm」のインストールを行いました。

「ZioTerm」のお申し込みはこちらから
パーソナルスタンダードビューワ
「ZioTerm」コーナー
ハンズオンデモコーナーでは「かんたんに冠動脈を解析しよう」「MRで心機能を解析しよう」「Ziostationをカスタマイズしよう」の3コースをご体験いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。
ハンズオンデモの様子

たくさんのご来場、ご参加ありがとうございました。ブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。



2009年4月20日

第68回日本医学放射線学会総会共催 ランチョンセミナーのご報告

ザイオソフト株式会社は日本医学放射線学会総会との共催でランチョンセミナーを
開催いたしました。

聖マリアンナ医科大学教授 中島康雄先生を司会にお迎えし、Johns Hopkins University Division of Cardiology  小林泰之先生と岩手医科大学先端医療研究センター教授 佐々木真理先生にご講演いただきました。お蔭様で大変多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了することができました。セミナーにご参加くださった皆さまに心より御礼申し上げます。


             小林泰之先生                                     佐々木真理先生


2009年4月1日

ITEM in JRC 2009出展のお知らせ

ザイオソフト株式会社とアミン株式会社は、ITEM in JRC 2009(2009国際医用画像総合展)に共同出展いたします。ブースでは、新製品展示の他、ハンズオンセミナーを開催いたします。ぜひ実機で新技術をご体験ください。


日時:
4月17日(金)9:30-17:30
4月18日(土)9:30-17:30
4月19日(日)9:30-13:00(午後1時で終了しますのでご注意ください)

会場:
パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

ザイオソフト/アミンブース:
ブース番号:516

詳細につきましては JIRA公式ウェブサイトを ご覧ください。



2009年4月1日

第68回日本医学放射線学会総会共催 ランチョンセミナーのお知らせ

ザイオソフト株式会社は日本医学放射線学会総会との共催でランチョンセミナーを開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしております。


【第68回日本医学放射線学会総会ランチョンセミナー13】

4月18日(土) 12:10~13:00
パシフィコ横浜  会議センター 313+314
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

テーマ:
Quantitative Analysis by Volume Data Processing Technology
~ボリュームデータ処理技術による定量解析の現状と展望~

司会:  
聖マリアンナ医科大学 教授 中島康雄 先生

演題/演者
演題1「Quantitative Analysis of Cardiac Function 心機能の定量解析」
Johns Hopkins University Division of Cardiology 小林泰之 先生
演題2「脳perfusion検査の現状と展望:mismatch conceptから4D perfusionまで」
岩手医科大学 先端医療研究センター 教授 佐々木真理 先生

ご注意:
ランチョンセミナーは、整理券制となっています。
配布場所:パシフィコ横浜 会議センター3階 303・304前フォワイエ
配布日時:4月18日(土)の7:15よりセミナー開始時まで

詳細につきましては、JRC公式ウェブサイトをご覧ください。

ITEM2009ランチョンセミナー13ランチョンセミナーリーフレット



2009年3月20日

「ZioTerm」リリースのお知らせ

ザイオソフトは新製品「ZioTerm」をリリースいたしました。
「ZioTerm」はまったく新しいコンセプトのパーソナルスタンダードビューワです。この機会にお申し込みの上、是非ご体験ください。

詳細につきましては「ZioTerm」専用ページをご覧ください。



2008年

2008年12月15日

「RSNA2008」出展のご報告

ザイオソフト株式会社は2008年11月30日~12月4日米国シカゴにて開催された「RSNA2008」に出展いたしました。
お蔭様で大変多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
ザイオソフトブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。



2008年11月18日

「RSNA2008」出展のお知らせ

ザイオソフト株式会社は米国シカゴにて開催される「RSNA2008」北米放射線学会学術大会・年次総会にて機器展示いたします。画像処理ワークステーション「Ziostation」の最新版を実機にてご覧いただけます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

RSNA2008展示スケジュール】
開催日時:2008年11月30日(日)~12月4日(木)
会場:McCormic Place, Chicago, IL
Booth# 7957
HallB North Building

詳細につきましてはRSNA公式ウェブサイ トをご覧ください。



2008年6月16日

ジョンズ・ホプキンス大学医学部との高度画像技術に関する共同研究開発契約締結のお知らせ

ザイオソフト株式会社は、世界で最も権威のある医療教育機関の1つであるジョンズ・ホプキンス大学(米国)と心臓のCT/MRI画像のアプリケーション開発における共同研究開発契約を締結いたしました。

この契約により、ジョンズ・ホプキンス大学はJoao Lima教授(Director of Cardiovascular Imaging in Cardiology)の指導のもと、冠動脈と心臓解析の次世代アプリケーションの開発に向けザイオソフト社製ワークステーション「Ziostation」 を使用いたします。

「循環器画像分野での高度画像技術の利用拡大に向けてジョンズ・ホプキンス大学と協力関係を結べたことを光栄に思います。」

ザイオソフト社CEO(最高経営責任者)松本和彦

「この共同研究開発により高度画像技術ソフトウェアはCTやMRIの技術的かつ臨床的な可能性を最大限に引き伸ばしていくでしょう。ザイオソフト社と当大学は患者と院内システムの両方に利点のある、将来性のあるコンセプトに基づき共同で研究開発していきます。当大学ではCTやMRIの循環器画像に関連する開発においてザイオソフト社との共同研究に対して積極的に取り組んでいきます。」

Joao Lima教授

【ジョンズ・ホプキンス大学とは】
ジョンズ・ホプキンス病院は、患者治療の改善と循環器医療の知識を深めるため、同院の使命の1つとして特に力を入れている 循環器画像とソフトウェア開発において最も先進的な医療施設。



2008年4月10日

「2008国際医用画像総合展」出展のご報告

ザイオソフト株式会社は2008年4月4日~6日パシフィコ横浜にて開催された「2008国際医用画像総合展」にアミン株式会社と共同出展いたしました。お蔭様で今年も大変多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
ザイオソフト/アミンブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。



2008年3月1日

「2008国際医用画像総合展」出展のお知らせ

ザイオソフト株式会社とアミン株式会社は、「2008国際医用画像総合展」に共同出展いたします。
画像処理ワークステーション「Ziostation」の高画質な画像と豊富な画像処理機能、充実した最新の各種オプションソフトを実機でご体験いただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【2008国際医用画像総合展概要】
開催日時:
2008年4月4日(金)9:30-17:30
2008年4月5日(土)9:30-17:30
2007年4月6日(日)9:30-13:00

※最終日は午後1時で終了しますのでご注意ください。

会場:
パシフィコ横浜 展示ホールB、C、D
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL045-221-2121 FAX045-221-2136

詳細につきましてはJIRA公式ウェブサイト 「ITEM in JRC2008 国際医用画像総合展」をご覧ください。

【ザイオソフト/アミン 出展概要】
ブース番号:235
ブース位置:JIRA公式ウェブサイトでご確認いただけます。

展示予定製品:
Ziostation

ザイオソフト/アミンブースでデモを体験し、アンケートにお答えいただいた方に素敵なプレゼントをご用意しております!
※なくなり次第終了となりますのでお早めにご来場ください。



2007年

2007年12月1日

「RSNA2007」出展のご報告

ザイオソフト株式会社は2007年11月25日~29日米国シカゴにて開催された「RSNA2007」に出展いたしました。
お蔭様で大変多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
ザイオソフトブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。



2007年11月9日

TBS「ブロードキャスター」様取材のお知らせ

ザイオソフト株式会社は、TBS「ブロードキャスター」の取材を受けました。

詳細はこちら



2007年11月1日

「RSNA2007」出展のお知らせ

ザイオソフト株式会社は米国シカゴにて開催される「RSNA2007」北米放射線学会学術大会・年次総会にて機器展示いたします。画像処理ワークステーション「Ziostation」の最新版を実機にてご覧いただけます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【RSNA2007展示スケジュール】
開催日時:2007年11月25日(日)~29日(木)10:00-17:00
※29日(木)のみ14:00まで。
会場:McCormic Place, Chicago, IL

詳細につきましてはRSNA公式ウェブサイ トをご覧ください。



2007年9月13日

「第4回3DWSスキルアップセミナー」開催のお知らせ

2007年10月よりアミン株式会社主催、ザイオソフト株式会社協力による「3DWSスキルアップセミナー」を全国にて開催いたします。CT装置などの性能を更に生かすワークステーションの応用方法を習得していただける絶好の機会です。是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

※当セミナーは実機による実習はございません。

【第4回3DWSスキルアップセミナー概要】
主催:アミン株式会社 協力:ザイオソフト株式会社
内容:CT装置などの性能を更に生かす3Dワークステー ションの応用方法の習得を目指す。
参加費:2.000円
定員:各回100名

スケジュール:13:00-17:00 (受付12:00-13:00、懇親会17:00-18:00)
※スケジュールは変更になる場合がございます。

◎東京会場
場所:東京コンファレンスセンター品川(JR品川駅から 徒歩2分)
日程:2007年10月13日(土)

講師:
小樽掖済会病院 平野雄士先生 「消化管の術前シミュレーション」
山下病院 山﨑通尋先生 「実践 CT大腸スクリーニング検査」
綾瀬循環器病院 安達雅昭先生 「心臓CTの撮影から画像提供まで」
福岡大学病院 新村英也先生 「循環領域でのCT画像の有用性」
※演題は変更になる場合がございます。

◎大阪会場:新梅田研修センター(阪急梅田駅から徒歩10分)
日程:2007年10月20日(土)

◎名古屋会場:AP名古屋.名駅 (JR名古屋駅から徒歩5分)
日程:2008年1月19日(土)
内容:循環器領域/その他

◎福岡会場:TKP博多シティセンター (JR博多駅から徒歩5分 サットンプレイスホテル内)
日程:2008年1月26日(土)
内容:循環器領域/その他

お申込方法:お申し込みや詳細につきましては アミン株式会社ウェブサイトにてご確認ください。



2007年8月6日

「第17回~3DWS基礎トレーニング講座」開催のお知らせ

2007年9月よりアミン株式会社主催、ザイオソフト株式会社協力による「3DWS基礎トレーニング講座」を全国にて開催いたします。本講座では実機を使用し、「Ziostation」の基本的な操作手順の習得を目指します。皆さまのご参加をお待ちしております。

【第17回~3DWS基礎トレーニング講座概要】

主催:アミン株式会社  協力:ザイオソフト株式会社
内容:ザイオソフト社製3Dワークステーション「Ziostation」を 実際に使用しながら基本的な操作手順の習得を目指す。
対象:「Ziostation」初級ユーザー
参加費:2.000円
定員:各回16名
実機:「Ziostation」を参加者2名につき1台使用。
スケジュール:各回10:00-17:00 (受付9:30-10:00)

◎札幌会場:札幌コンベンションセンターSORA (JR札幌駅からバス20分)
日程:第17回2007年9月3日(月) 第18回2007年9月4日(火)

◎東京会場:ザイオソフト株式会社 (東京メトロ南北線/大江戸線麻布十番駅から徒歩6分)
日程:第19回2007年10月4日(木) 第20回2007年10月5日(金)

◎盛岡会場:マリオス 盛岡地域交流センター(JR盛岡駅から徒歩3分)
日程:第21回2007年11/1(木) 第22回2007年11/2(金)

◎山形会場:山形テルサ(JR山形駅から徒歩3分)
日程:第23回2007年11/30(金) 第24回2007年12/1(土)

◎名古屋会場:AP名古屋.名駅 (JR名古屋駅から徒歩5分)
日程:第25回2008年1月17日(木)、第26回 2008年1月18日(金)

◎福岡会場:TKP博多シティセンター (JR博多駅から徒歩5分 サットンプレイスホテル内)
日程:第27回2008年1月24日(木)、第28回 2008年1月25日(金)

◎熊本会場:熊本テルサ(市電市立体育館前駅から徒歩10分)
日程:第29回2008年2/3(日)、第30回2008年2/4(月)

お申込方法:お申し込みや詳細につきましては アミン株式会社ウェブサイトにてご確認ください。



2007年4月27日

「2007国際医用画像総合展」出展のご報告

ザイオソフト株式会社は2007年4月13日~15日パシフィコ横浜にて開催された「2007国際医用画像総合展」にアミン株式会社と共同出展いたしました。お蔭様で今年も大変多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。ザイオソフト/アミンブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。



2007年4月1日

「Ziostation」が医用画像処理装置としてPremarket Notification 510(k)を取得

ザイオソフト株式会社(東京都港区)は、医用画像処理装置「Ziostation」において米国食品医薬局(FDA)より510(k)の認可を取得しました。

Premarket Notification 510(k)は、米国にて医薬品や医療機器製品を販売する場合に必要な承認申請のひとつです。ZiostationはFDAの定める医療機器分類のClassIIに属しており、当該の承認手続きにおいて要求された項目をすべてクリアしました。

Ziostationは当社製画像処理ワークステーションのフラッグシップモデルです。自動処理と各種解析機能を強化し、最新CPUや64bitOS搭載機の採用によりさらにパワーアップしています。当社製ワークステーションは日本国内では既に1,000台を超える導入実績を上げておりますが、当社では今回の510(k)認可を受け、その活躍の場をいよいよ米国にも拡大して参ります。



2007年3月26日

「2007国際医用画像総合展」出展のお知らせ

ザイオソフト株式会社とアミン株式会社は、今年も「2007国際医用画像総合展」に共同出展いたします。画像処理ワークステーション「Ziostation」の高画質な画像と豊富な画像処理機能、充実した最新の各種オプションソフトを実機でご体験いただけます。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【2007国際医用画像総合展概要】
開催日時:
2007年4月13日(金)9:30-17:30
2007年4月14日(土)9:30-17:30
2007年4月15日(日)9:30-14:00

※最終日は午後2時で終了しますのでご注意ください。

会場:
パシフィコ横浜 展示ホールB、C、D
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL045-221-2121 FAX045-221-2136

詳細につきましてはJIRA公式ウェブサイト 「ITEM in JRC2007 国際医用画像総合展」をご覧ください。

【ザイオソフト/アミン 出展概要】
ブース番号:104

ブース位置:下記の図面でご確認ください。
Adobe Flash Player版
PDF版

展示予定製品:
Ziostation
ExaVision

ザイオソフト/アミンブースでデモを体験し、アンケートにお答えいただいた方全員に素敵なプレゼントをご用意しております!
※なくなり次第終了となりますのでお早めにご来場ください。



2007年3月1日

ロゴタイプおよびマークの変更について

ザイオソフト株式会社(本社:東京都港区)は、ロゴタイプおよびマークの変更をお知らせいたします。

新しいロゴタイプおよびマークは、メディカルイメージングのグローバル市場において、日本市場にて培ってきた実績と存在感をアピールすることを念頭においてデザインしました。

ロゴタイプは最先端のコンピュータソフトウェアを専門とする当社らしいタイプを選択し、活動フィールドであるメディカル分野を象徴するブルーを落ち着いたトーンで彩ることで、独立系メーカーとして3Dワークステーションセールスのトップシェアを確立し、市場を牽引する力強さを表しています。

マークは会社名の頭文字を組み合わせてデザインし、当社の技術志向気質を親しみやすい形で表現しています。ただ強い印象を与えるのではなく、医療にかかわるすべての人に、誠 実かつ公正でありたいと考える当社のしなやかで健全な精神を象徴しています。

マークとロゴタイプを合わせたロゴタイプ+マークは、グローバル市場に強く存在感を示す当社の「顔」として輝けるものと期待しています。



2007年3月1日

ExaVision LITE特別ライセンス提供業務の一時停止について

ザイオソフト株式会社(本社:東京都港区)は、ExaVision LITE特別ライセンス提供業務の一時停止をお知らせいたします。

2000年8月より行ってまいりましたExaVision LITEの特別ライセンスは、ユーザー登録者の増加に伴い、本年中に弊社が正式に個人情報保護法に定める個人情報取り扱い事業者となることが予想されております。

当社ではこれまでも法を遵守して個人情報の取り扱いに留意してまいりましたが、さらに厳格かつ効率的に管理を行うため、専門の部署を設けるなど今後の事業拡張を見据えた体制整備を現在急ピッチで進めております。

この体制変更に伴う万全を期した引き継ぎ作業や環境整備のため、従来の方法でのExaVision LITEの新規登録受付に関する業務を一時的に停止せざるを得なくなっております。

当社及びExaVision LITEにご興味をお持ちいただいている皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

業務の再開については当ウェブサイトにてご案内いたします。しばらくお時間を頂戴いたしますがなにとぞよろしくお願いいたします。

Exavision LITEの提供ならびにその他関連サービスは終了いたしました。



2006年

>2006年11月15日

インテル株式会社プレスカンファレンスにてデモンストレーション協力

当社はインテル株式会社のクアッドコアCPU「Core2 Extreme QX6700」「Xeon 5300」シリーズのプレスカンファレンスにて実機による性能比較デモンストレーションに「Ziostation」を提供しました。

帝国ホテルにて行われた同カンファレンスは、米国での製品発表に続き日本国内向けに行われたもので、約100名の報道陣とハードウェア/ソフトウェアのメーカーが参加しました。

8CPUを使用したクアッドコア「Xeon 5355」と4CPUを使用したデュアルコア「Xeon5160」を搭載したワークステーションで「Ziostation」をそれぞれ動作させ同時に画像作成の処理を行ったところ、クアッドコアCPU搭載機の処理速度がデュアルコアCPU搭載機に比べ70%近く速いという結果が出ました。

通常製品レベルのソフトウェアでは並列処理の技術的難しさから最大50%程度のパフォーマンス向上しか期待できませんが、当社の製品は独自のソフトウェア技術によって通常では得ることのできないきわめて高い並列処理性能を実現しています。

ザイオソフトの製品は大きく強化されたCPUの性能を極限まで引き出すことができるということを実機デモで証明することで、最新技術への高い順応力をアピールすることができました。



2006年3月31日

ISO9001:2000およびISO13485:2003の認証を取得

ザイオソフト株式会社は2006年3月、品質管理の国際規格ISO9001:2000およびISO13485:2003の認証を取得いたしました。
今後も製品の更なる品質向上を目指し、より一層の努力をしてまいります。

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