トピックス

イベント報告

2014年

2014年12月25日

第30回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会出展及びランチョンセミナーのご報告

2014年12月4日(木)~6日(土)にパシフィコ横浜で開催されました「第30回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会」に出展いたしました。
5日(金)に開催されたランチョンセミナーでは、「CFDが開く血流解析の新時代」をテーマに、早稲田大学梅津光生先生を座長に迎え、東京慈恵会医科大学の村山雄一先生に脳神経外科領域でのCFD(数値流体力学)の有用性についてお話いただき、早稲田大学/イービーエム株式会社の八木高伸先生には、ソフトウェア開発の立場からCFDの理論~医療現場での実用についてお話いただきました。

おかげさまでランチョンセミナー、展示ブースともに盛況のうちに終了することができました。お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。またこのたび座長をお引き受けくださいました梅津先生、また、ご講演いただきました村山先生、八木先生にも社員一同厚く御礼申し上げます。


梅津光生先生

村山雄一先生 

八木高伸先生


【ランチョンセミナー概要】 2014年12月5日(金)
テーマ:CFDが開く血流解析の新時代
座 長:早稲田大学 理工学術院総合機械工学科 教授 梅津光生先生
演題1:「脳神経外科領域におけるcomputational simulation の現状と将来展望」
     東京慈恵会医科大学脳神経外科 主任教授 村山雄一先生
演題2:「血流解析専用ソフトウェアによる未来医療への挑戦:CFDを原理から現場へ」
     イービーエム株式会社 / 早稲田大学先端生命医科学センター 客員准教授 八木高伸先生

2014年11月18日

ストラクチャークラブジャパン ライブデモンストレーション2014出展及びランチョンセミナーのご報告

2014年11月7日(金)~8日(土)にJPホール&カンファレンス(東京)で開催されました「ストラクチャークラブジャパンライブデモンストレーション2014」に出展いたしました。
8日(土)に開催されたランチョンセミナーでは、TAVI(TAVR)におけるCT画像の4D動態解析をテーマに、大会長でもある慶應大学病院の林田健太郎先生に術前スクリーニングにおける4D動態解析の意義やその有用性についてお話いただきました。また林田先生には座長としても進行いただき、その後、榊原記念病院の井口信雄先生に、当社「TAVR術前プランニング」を用いたダイナミック計測の実際について、数々の臨床例をご紹介いただきながら、合併症を防ぐために重要な術前の計測の重要性とそのポイント、また全ての位相での計測できるZiostation2ならではの有用性等について、実臨床での使用実績から具体的にお話しいただき、非常に有意義なセッションとなりました。

おかげさまでランチョンセミナー、展示ブースともに盛況のうちに終了することができました。お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。またこのたびご講演いただきました林田先生、井口先生にも社員一同厚く御礼申し上げます。

   

【ランチョンセミナー概要】 2014年11月8日(土)
テーマ:TAVI(TAVR)におけるCT画像の4D動態解析
座 長:慶應大学医学部循環器内科 講師 林田健太郎先生
演題1:「術前スクリーニングにおける4D動態解析の意義」 慶應大学医学部循環器内科 講師 林田健太郎先生
演題2:「術前プランニングにおける計測の実際」 榊原記念病院循環器内科 部長 井口信雄先生

2014年10月31日

第42回日本放射線技術学会秋季学術大会出展及びランチョンセミナーのご報告

2014年2014年10月9日(木)~11日(土)に札幌コンベンションセンター(北海道)で開催されました「第42回日本放射線技術学会秋季学術大会」に出展いたしました。 11日(土)には、済生会川口総合病院の富田博信先生を座長に迎え、札幌医科大学附属病院の平野透先生、石心会川崎幸病院の石田和史先生に「ワークステーションにおける画像診断アプリケーションのCutting Edge」をテーマにご講演いただきました。
石田先生のご講演では、胸壁や縦隔構造に癒着・浸潤した腫瘍の観察やステントグラフト治療時のエンドリークの評価など、PhyZiodynamicsの補完処理による詳細な動態観察がルーチンの検査で有用に活用できることをお話いただきました。 また、頭部アプリケーションについてお話いただいた平野先生のご講演では、頭部パフュージョン評価やトラクトグラフィー、脳動脈瘤内の流体解析(CFD)などの臨床での使用実績から、Ziostation2の優れた機能に触れられ、WSの導入における機器選別検討にあたっては価格や操作性などより、現場で求められているニーズに対応できるWSかどうかを判断することが重要であり、脳神経領域ではZiostation2は最も満足できる装置であるとご評価をいただきました。
おかげさまでランチョンセミナー、展示ブースともに盛況のうちに終了することができました。お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。またこのたび座長、演者をお引き受けくださいました富田先生、石田先生、平野先生にも社員一同厚く御礼申し上げます。

【ランチョンセミナー概要】 2014年10月11日(土)
テーマ:ワークステーションにおける画像診断アプリケーションのCutting Edge
座 長:済生会川口総合病院放射線科技師長 富田博信先生
演題1:「体幹部検査での4D画像診断
          ~PhyZiodynamicsのClinical Implication」 石心会川崎幸病院放射線診断科 石田和史先生
演題2:「脳神経領域に用いられるアプリケーション」 札幌医科大学附属病院放射線部 平野透先生

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