新着情報


ziosoft/Qi Imagingは、2011年11月27日~12月1日に開催される北米放射線学会(RSNA)2011に出展いたしました。
今年は昨年よりも参加者が上回り、140カ国から延べ約6万人もの来場者参加し、併設されるTechnical Exhibitsにも650社以上が出展し、盛況のうちに終了いたしました。 ブースにお越しいただいた皆様には、心より感謝申し上げます。


【メディア掲載情報】

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RSNA2011で紹介したziosoft/Qi Imagingの最新技術の様子がメディアで紹介されました。
各メディアにて、弊社の技術力の高さを伝える記事が掲載されています。

ぜひご覧ください。


Innervision
■ziosoft/Qi Imaging(ザイオソフト) 進化するスーパーコンピューティング技術
>>http://www.innervision.co.jp/rsna2011/ziosoft/index.html
■ziosoft/Qi Imaging(ザイオソフト)PhyZiodynamicsによる驚異のアプリを紹介
>>http://www.innervision.co.jp/rsna2011/ziosoft/ws.html

RadFan
ziosoft/Qi Imaging 
>>http://www.e-radfan.com/rsna2011-corp/10163/


RSNA Report  No.2

ziosoft/Qi Imagingブースでは連日、新しいソリューションの技術を見ようと大勢のお客様が来場されています。
ここでは主なトピックをご紹介します。


▼PhyZiodynamic inVivo(W.I.P.)
真の動態画像を実現するPhyZiodynamicsは、ザイオソフト社が開発したスーパーコンピューティングテクノロジーを利用した独自の基幹技術です。
従来の三次元画像はPhyZiodynamicsを利用する事で、欠落の無い四次元空間の中で更に高い次元要素を含んだ可視化像として生成する事が可能です。
このデータは非常に膨大なデータ量を必要とします。
PhyZiodynamic inVivoはザイオソフトの独自技術により、PhyZiodynamicsの処理データをユーザーが任意の設定でリアルタイムに表示させる事を可能とするシステムです。


▼TAVI術前プランニングソフトウェア(W.I.P.)
大動脈弁狭窄の治療で最近最も注目されているのがTAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)です。
従来の大動脈弁置換術より患者の負担が少なく、日本でも臨床治験の試験利用が始まっています。

順行法、逆行法、経心尖部法の3つのアプローチ方法があり、「TAVI計測シミュレーション」はどの方法にも利用する事が可能です。術前の計画及び術後のフォローアップに支援する計測機能を用意しています。
弁の位置決めにはPhyZiodynamicsを用いて欠落の無い動態画像で弁及びその周辺の動きを細かく観察する事が可能です。ある位相でROIを設定するだけで他の位相でどのようにそのROIが変化するかを読み取ることが可能です。

▼MRストレイン解析(W.I.P.)
MRIは心臓の心筋の内部の状態を正確に可視化する事ができます。心筋ストレイン解析は、シネMRIで心筋に磁気標識(タグ)を印加したデータから局所の壁運動異常などをとらえるものです。狭心症や心筋梗塞等の虚血性心疾患の場合、心筋の各部位の局所的な速度・変位よりも心筋の局所的な収縮性、つまり心筋の局所的なストレイン(strain) の評価が重要になってきます。

ここでもPhyZiodynamicsの技術(位相間で全てのボクセルを自動でトラッキングを行う。計算を妨げるノイズを除去する等)が生かされています。







RSNA Report  No.1


RSNA2011(第97回北米放射線学会)が11月27日(日)より、開幕致しました。



ziosoft/Qi Imagingブースでは新たなCIをメインに掲げてCorporate Messageを発表しています。
「Qi=Quantitative Intelligence」
基幹技術である超四次元画像「PhyZiodynamics」を利用した従来の三次元画像に時間、速度、加速度等を追加した画像を生成し、動態や機能を定量的に評価する為の数々の新しいアプローチを紹介しています。


TAVIプランニングソフトウェア(W.I.P)



機器展示


スーパーコンピューティング技術を応用した独自開発の基幹技術であるPhyZiodynamicsを利用した高度なアプリケーションソフトを紹介します。
多次元機能解析のための最先端のアルゴリズムを体験してください。

【解析アプリケーション】
CT解析アプリケーション:
・CT冠動脈解析
・CT心機能解析
・CT石灰化スコアリング
・CT血管解析
・CT大腸解析
・CTデンタル解析
・CT脳血流解析
・CT脳血流解析(4D)
・CT/SPECT心臓フュージョン

MR解析アプリケーション:
・MR心機能解析
・MR心筋パフュージョン解析
・MR遅延造影解析
・MR冠動脈解析
・MR脳血流解析

W.I.P.:

・MRストレイン解析
・MRフロー解析



【PhyZiodynamics®】
ザイオソフト独自の革新的なPhyZiodynamicsの非剛体レジストレーションによるノイズの少ない非常に再現性の高い緻密で滑らかな動きはこれまで実現できなかった機能的な解析を可能にします。
PhyZiodynamicテクノロジーを活用し、進行性の腫瘍病変の評価やストレイン解析、心臓の心壁加速度のマッピングなど現在開発中のアプリケーションをご覧いただけます。




そのほか、専用のハードウェアを必要とせず、WEBブラウザから3D画像をリアルタイムに操作することができる、「VersaWeb」や、フリーの2D/3DDICOMビューワー「zioTerm」などを展示いたします。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。





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