製品情報

 

医用画像処理ワークステーション ziostatio2



ziostation2は、CTやMRIなどのモダリティから得たボリュームデータを画像処理し、3次元表示や定量解析を行うことで診断をサポートする医用画像処理ワークステーションです。
検査や目的に合わせた高度な画像処理・解析もziostation2なら日常検査に無理なく組み込むことが可能です。

高速・高画質・高性能

ziostation22,000スライスを超える大容量データもストレスなく高速リアルタイム処理。
画質の高さにも定評があります。マルチモダリティ、マルチベンダ対応で、1台で複数のモダリティに対応できます。日常的な読影はもちろん、高度な画像作成や画像解析もziostation2がサポートします。
最新のハードウェアと最適化されたソフトウェアで従来より最大約2倍高速化しました。(参考:日本hp社 HP Workstation導入事例紹介:別ウィンドウで開きます
※2009年当社モデルとの比較


シンプルで使いやすい操作画面

ziostation2のユーザインターフェースは必要なツールがすぐに選べるシンプルで使いやすい操作画面になりました。(既存ユーザの皆様には使い慣れた従来の操作画面をお選びいただくことも可能です)

※画面をクリックするとメニューを拡大表示します。

豊富なマスクツール

画像処理のためのマスクツールを10種類以上搭載。精度の高い画像処理で、日常の検査から高度な術前シミュレーション画像の作成まで幅広く利用できます。
クリックするだけで管状の構造物を抽出するエクステンダーの精度が大幅に向上しました。

ワークフローに合わせて使いやすくカスタマイズ

よく使うツールや機能を任意の位置に配置できる「カスタムパレット」や、決まった手順を登録して自動化できる「マクロ機能」で操作性が格段にアップします。
詳細はカスタマイズ機能をご参照下さい

クリニカルガイド機能で初心者にも使いやすい

目的や検査に合った操作をステップごとにガイド表示します。ガイドに沿って操作することで画像処理・解析ができるので、3D医用画像処理ワークステーションを使い慣れていない方にも使いやすくなっています。

MR心臓解析アプリケーションもフルラインナップ

MR心機能解析、MRパフュージョン解析、MR遅延造影解析を新たにラインアップ。
詳細はMR解析オプションをご参照下さい


大腸解析がさらに改良され、2体位にも対応

従来より定評のある大腸解析が改良され、さらに使いやすくなりました。リンク機能付き2体位同時表示で効率的な読影をサポートします。
詳細はCT大腸解析をご参照下さい。

自動前処理機能

あらかじめ決まった処理を登録しておくことでデータを転送するだけで自動的に前処理を実行。データを開いた時点で前処理が完了しているので、画像処理時間を大幅に短縮できます。
前処理内容は施設のルーチンに合わせてカスタマイズ可能。もちろんネットワーク型にも対応しているので、どのクライアントからでも同じ前処理結果を確認できます(CT冠動脈解析2に対応)。

自動前処理機能

目的の病変や臓器を観察しやすくするためには骨除去が不可欠です。
ザイオソフトではいち早く自動骨除去・自動抽出のためのアルゴリズムに取り組み、製品化してきました。ziostation2では自動骨除去と自動抽出の精度が飛躍的に向上。 従来難しかった骨と血管が近接した部位でも抽出が可能になりました。
骨除去

高度な機能

その他、管状構造物を抽出するエクステンダーも改良され、細かい血管をさらに正確に抽出できるようになり、冠動脈解析や脳血流解析・大腸解析など豊富な解析アプリケーションで、高度な画像解析を強力にサポートします。
PET/CTフュージョン、MR/MRフュージョンも標準搭載されました。
詳細はCT標準機能MR標準機能をご参照下さい。


豊富なオプション

冠動脈解析や脳血流解析・大腸解析など豊富な解析アプリケーションで、高度な画像解析を強力にサポートします。
詳細はCT解析オプションMR解析オプションをご参照下さい。






ザイオステーションをお使いの方に

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一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション 販売名:ザイオステーション2 製造販売承認番号 21600BZZ00358A01

DICOM conformance statement


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