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医用画像処理ワークステーション ziostatio2



最新バージョンのziostation2 では、
スーパーコンピューティング技術に基づくザイオソフト独自の技術、PhyZiodynamicsを利用した
優れた解析アプリケーションを新たにラインナップ。
定評のある心臓解析ラインナップに加え、頭部から肺野、腹部まで
より幅広い範囲での検査をziostation2が強力にサポートします。

phyziodynamicsテクノロジーが生かされた高度な解析アプリケーション

phyziodynamicsテクノロジーが生かされた高度な解析アプリケーション



それぞれの解析結果の数値を画像だけでなく一覧表示。17セグメント表示も可能になりました。
2011年12月に発売のziostation2の最新バージョンでは、それぞれの解析画像を比較できる観察ページで、解析結果の数値データも一覧表示することができるようになりました。

また、Bull'seye Mapで17セグメント表示も可能になり、さらに遅延造影解析ではTransmuralityを表すセクター数が表示できるようになりました。心筋バイアビリティの診断をより効果的にサポートします。


phyziodynamicsテクノロジーが生かされた高度な解析アプリケーション


Washout Rateもカラ―マッピング表示
2011年10月発売のziostation2の最新版では、SPECTのブルズアイとも比較しやすい滑らかなカラー表示とStress/Restの同時処理によりReversibilityの評価も短時間で行えることで定評のある
「CT/SPECT心臓フュージョン」がさらにグレードアップ。
わずか数ステップのシンプルな操作はそのままに、Reversibilityに加え、新たにWashout Rate(洗い出し率)の評価も可能になりました。


phyziodynamicsテクノロジーが生かされた高度な解析アプリケーション

CTやMRIで撮影された複数フェーズのボリュームデータから任意の位置にROIを設定し、TDC(Time Density Curve)を表示することができる「4D TDC解析」が新たに標準搭載されます。
複数のROIを設定しTDCを同時表示することができるので、比較表示することも可能になります。
また画面上に画像とグラフを表示するため全画面キャプチャにより両者を同時に保存できます。



phyziodynamicsテクノロジーが生かされた高度な解析アプリケーション


【CT肝臓体積測定】
8分割モードでマスクが結合できるようになるなどより高度なマスク操作が可能に

【CT/MR冠動脈解析2】
2画面レイアウトが追加され、また狭窄率ツールが自動的に狭窄箇所を設定するようになるなどより使いやすくなりました

【CT体脂肪測定】
全脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪の測定結果、腹囲や内臓脂肪と皮下脂肪の面積比などを数値表示されるように

...and more!

phyziodynamicsテクノロジーが生かされた高度な解析アプリケーション

PhyZiodynamicsの桁違いの計算能力を活かしたトラッキング/レジストレーションテクノロジーを活かした解析アプケーションを新ラインナップ。
たとえば「CT肝臓体積測定」では、PhyZiodynamicsにより複数の位相データを3次元的にレジストレーションを行い、肝臓の辺縁まで精度の高い抽出とを実現しています。

このほか、PhyZiodynamicsの優れた処理能力は「MR心機能解析2」でも複数の経時的な画像から心壁の正確な輪郭線の抽出処理などに生かされ、解析の正確性や処理時間の短縮に寄与しています。

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ガイドパレットに従って操作するだけで、肝臓や門脈の抽出からマスク処理、体積測定まで容易に行えます。
必要なツールが必要な時にわかりやすく表示されるユーザビリティーの高いziostation2のユーザーインターフェイス。

最新プロトコルの「CT肝臓体積測定」「CT肺野気管支測定」では、目的に合わせてステップごとにガイド表示。
ワークステーションを使い慣れた方はもちろん、初めて使う方にでも目的の処理まで到達できるよう配慮されています。



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ガイドに沿ったワークフローで抽出から解析までサポート


従来より定評のあるziostation2のCT冠動脈解析と同一のGUIと操作性を実現しました。簡便な操作で冠動脈のパスの抽出や修正ができるので、処理時間も短縮されます。また、血管の抽出精度がさらに向上し、複数の血管パスを利用して他曲面をMIP投影するFlex Surface MIPによる広範囲の冠動脈の観察もサポートします。




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ガイドに沿ったワークフローで抽出から解析までサポート


造影剤により標識されたタギングデータに対応し、残渣や残液を電子的に除去するデジタルクレンジング処理が可能になりました。クレンジングモードのOn/Offの切り替えも可能です。
また、腸管の自動抽出を自動前処理として設定する事が可能になったほか、操作性も一層向上しました。




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ガイドに沿ったワークフローで抽出から解析までサポート


Webブラウザから3D画像処理や閲覧ができるVersaWebでは、最新バージョンより、またメーカーを問わずDICOMサーバーに保存されているデータを指定して開くことのできるDICOM Direct Accessがサポートされました。複数のDICOMサーバーが登録可能です。

クライアントには汎用PCのほか、iPadでの閲覧もサポートされ、より拡張性の高い画像配信ネットワークの構築を実現します。CPR表示も可能になり、短軸像とCPR像が一度に表示されるレイアウトも追加されました。




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豊富なマスクツール

画像処理のためのマスクツールを10種類以上搭載。精度の高い画像処理で、日常の検査から高度な術前シミュレーション画像の作成まで幅広く利用できます。
クリックするだけで管状の構造物を抽出するエクステンダーの精度が大幅に向上しました。

ワークフローに合わせて使いやすくカスタマイズ

よく使うツールや機能を任意の位置に配置できる「カスタムパレット」や、決まった手順を登録して自動化できる「マクロ機能」で操作性が格段にアップします。
詳細はカスタマイズ機能をご参照下さい

自動前処理機能

あらかじめ決まった処理を登録しておくことでデータを転送するだけで自動的に前処理を実行。データを開いた時点で前処理が完了しているので、画像処理時間を大幅に短縮できます。
前処理内容は施設のルーチンに合わせてカスタマイズ可能。もちろんネットワーク型にも対応しているので、どのクライアントからでも同じ前処理結果を確認できます(CT冠動脈解析2に対応)。

自動前処理機能

目的の病変や臓器を観察しやすくするためには骨除去が不可欠です。
ザイオソフトではいち早く自動骨除去・自動抽出のためのアルゴリズムに取り組み、製品化してきました。ziostation2では自動骨除去と自動抽出の精度が飛躍的に向上。 従来難しかった骨と血管が近接した部位でも抽出が可能になりました。
骨除去

高度な機能

その他、管状構造物を抽出するエクステンダーも改良され、細かい血管をさらに正確に抽出できるようになり、冠動脈解析や脳血流解析・大腸解析など豊富な解析アプリケーションで、高度な画像解析を強力にサポートします。
PET/CTフュージョン、MR/MRフュージョンも標準搭載されました。
詳細はCT標準機能MR標準機能をご参照下さい。


豊富なオプション

冠動脈解析や脳血流解析・大腸解析など豊富な解析アプリケーションで、高度な画像解析を強力にサポートします。
詳細はCT解析オプションMR解析オプションをご参照下さい。






ザイオステーションをお使いの方に

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一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション 販売名:ザイオステーション2 PLUS 薬事認証番号 223ABBZX00032000

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