
ziostation2 に保存した3D 画像やレポートを各診療科や病棟など離れた場所のクライアントPC のWeb ブラウザからリアルタイムに操作することができます。
Web ブラウザ上で3D のボリュームデータの操作やマスク操作が可能。2D のオリジナルスライスデータのページングや拡大縮小、WL/WW の
変更も高速ビューワ並に快適です。画像を参照するためのクライアントPC には特別なスペックは必要ありません。


Webブラウザを利用して3D画像処理が可能です。自動骨除去や簡易的なマスク処理もできます。もちろん、VRだけでなくMPRやMIPの観察やリアルタイムで拡大/縮小、WL/WWの変更、計測などを行えます。
WebブラウザはInternet ExplorerとFirefoxに対応。
既存のPACSや電子カルテ端末からのWebブラウザを利用することで、院内のどこからでもリアルタイムにボリュームデータを観察できます。VGRクライアントで画像処理を行った画像の参照も可能です。
iPadなどのモバイル端末でも2D画像の閲覧はもちろん、3D画像処理もストレスなく観察できます。
ネットワーク環境や使用頻度に合わせてVGRとVersaWebを組み合わせて利用できます。
院内の離れた場所や遠隔地からでも同じ操作画面を共有できる「コラボレーション機能」を搭載。
カンファレンスにも役立ちます。
クライアント数の制限はありません。クライアントの台数により画像処理サーバーの構成を柔軟に変更できます。
メーカーを問わず、各種サーバーからデータを開くことができるので、既存のデータやネットワーク環境を生かして活用ができます。


