もっと高精細に、もっとスピーディに。
3D医用画像処理ワーク ステーションは、
画質と速度を追い求めて進化を続けてきました。
ザイオソフトが次に考えたのは、
その高度な機能を洗練 させ、より容易に、
どこからでも使えるようにすること。
ziostation2は、CTやMRIなどのモダリティから得たボリュームデータを画像処理し、3次元表示や定量解析を行うことで診断をサポートする医用画像処理ワークステーションです。
検査や目的に合わせた高度な画像処理・解析もziostation2なら日常検査に無理なく組み込むことが可能です。
モダリティの進化・多様化にともない、肥大化を続ける撮像データ。
最先端テクノロジーであるPhyZioDinamicsをはじめとするザイオソフト独自の技術で開発したアプリケーションの数々は、マルチモダリティ・マルチベンダー対応で1台で複数のモダリティに対応し、その膨大な情報から高画質な3D画像を瞬時かつ効率的に描画、高度な解析をサポートします。

実際に操作するユーザーにとって、シンプルで使いやすく。
医療現場の作業効率を上げるため、ziostation2のインターフェイスには、数々の独自アイデアを採用しています。
必要なツールがすぐに選べるシンプルで使いやすい操作画面、高解像度ワイドモニタ対応の画面レイアウトをはじめ、画面上の任意の場所でツールを表示できる機能など、使うほどに実感できるユーザビリティを実現しました。

※画面をクリックするとメニューを拡大表示します。
ボリュームデータをネットワーク上で処理することは、長い間実現不可能と言われてきました。
しかし、ザイオソフトは独自の革新的アーキテクチャで、業界初のネットワーク型画像処理を実現。
汎用PCから、ワークステーションレベルの高度な3D画像の遠隔操作を可能にし、「拡張性」「多機能性」「連携性」に優れた画像配信ソリューションを完成させました。マルチモダリティ・マルチベンダー対応で、医療現場それぞれの環境に柔軟に対応できるため、最小限の投資で最適な設備を導入可能です。
