製品情報

ソフトウェアオプション

ziostation2では、より高度な解析を行うための部位別・検査別の解析アプリケーションをご用意しています。

CT オプション

冠動脈解析

データを開くだけで冠動脈のAngio Graphic Viewをフルオート抽出します。
ワンクリックでCPRやストレートビューを表示します。ワイドモニタ対応レイアウトで直交CPR、ストレートビューを表示することで、必要な情報を一目で同時に観察できます。

図をクリックすると拡大表示します。
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CT心機能解析

CT心機能解析

複数フェーズから左室内膜側と外膜側を自動抽出。EF、EDV、ESV、SV、CIおよびESVI、EDVI、を算出。壁厚、壁厚変化率、壁運動などを示す7種類のBull's eye mapを表示。最大20フェーズに対応。

CT石灰化スコアリング

石灰化スコアリング

非造影の心臓データを用い、AgatstonスコアやVolumeスコアで冠動脈の石灰化を評価します。
専用レポートを搭載。スコアリングのCSVエクスポートも可能です。

CT/SPECT心臓フュージョン

SPECTの機能画像とCTの形態画像の特性を活かした融合画像で虚血の広がりと責任血管の関係を観察できます。
CT心臓画像から冠動脈と左室心筋を自動抽出。CTとSPECTの画像位置合わせを行い、SPECTの機能情報をカラーマッピングし、フュージョン画像を作成します。
Stress/Restを同時処理することでReversibilityの評価も可能。2011年10月より発売される最新バージョンでは、さらにWashout Rateの評価も可能になりました。StressとRestを同時処理するため処理時間が大幅に短縮されます。ワンクリックでフュージョン画像を短時間で作成できるので日常の検査に無理なく組み込めます。

CT/SPECT心臓フュージョン

CT肺野・気管支測定

CT肺野・気管支測定

肺野領域のデータから気管支を自動抽出します。
目的の気管支までのパスを1クリックで作成し、CPR、ストレートビュー、短軸像で気管支の壁厚を計測するCTルート解析と、肺と肺気腫の面積・体積を計測できるCTボリューム解析があり、COPD解析にも有用です。
クリニカルガイド機能により、ガイドに従って操作するだけで、目的の画像を表示することができます。

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CT肝臓体積測定

CT肝臓体積測定

複数の位相データからPhyZiodynamic技術を用いて3次元的に高い精度でレジストレーションを行い、肝臓の辺縁まで正確に抽出します。
肝実質の体積評価や血管抽出、また最大8区域までの分割表示が可能です。
各分割領域の体積計測、MPR、VR表示、肝臓切除領域の可視化や計測や血管の支配領域推定など、術前シミュレーションに最適です。

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CT体脂肪解析

CT体脂肪解析

皮下脂肪と内臓脂肪の分布と面積、腹囲を測定します。ワンクリックで瞬時に計測できます。

全全脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪の測定結果を数値表示。腹囲や内臓脂肪と皮下脂肪の面積比も表示します。

 

CT大腸解析

腸管を自動抽出し、歪みの少ない展開画像VGP(Virtual Gross Pathology)を表示します。VGPでは一度に腸管の広範囲を観察できます。リンク機能付き2本位比較表示で効率的な読影が可能です。
MPRを重ね合わせた仮想内視鏡表示と広角表示をワンクリックで切替。CTの特製を生かした低侵襲な大腸検査をサポートします。最新バージョンでは、残渣・残液を取り除くデジタルクレンジング機能が加わりました。

CT大腸解析
CT大腸解析

CT脳血流解析(4D)

CT脳血流解析

時間の経過とともに変化するCTまたはMRから得られたデータを解析し、脳の血流状態を定量的及び視覚的に評価します。
CBF/CBV/MTTの解析結果に血管のVR像を重ね合わせることで、病変や血管の位置関係を把握することが可能です。

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脳血流解析(CT)

CT脳血流解析

わずか数十秒の高速演算で脳の血流を定量的に評価し、虚血性疾患の診断をサポートします。

CTデンタル解析

CTデンタル解析

CT画像からCurved MPRによるパノラマ画像とクロスカット画像を作成。 実寸サイズ(半切、四つ切)のフィルム出力にも対応。


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