
NEWS
2011
CVIT2011 CT Skill-up Seminar ~Imaging Supported Complex PCI~ のお知らせ
NHK総合テレビ【ためしてガッテン】でziostation2のCT大腸解析を紹介
2010
モバイル端末で2D/3D医用画像の閲覧を可能にする「ziostation2 zioMobile Gateway」を発売
日本テレビ系列【不可思議探偵団】でziostation2のCT大腸解析を紹介
「zioTerm」を用いたeラーニングシステムを
スタンフォード大学冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター(CVCTA)と共同で展開
2011
NantWorks LLC参画のお知らせ
ザイオソフト株式会社は、2011年10月26日、Patrick Soon-Shiong, M.D.により新たに設立された、ヘルスケア、教育、科学、通信技術企業NantWorks LLCに参画したことを発表いたしました。この合意により、ザイオソフト株式会社はNantWorks グループの一員となります。
Patrick Soon-Shiong, M.D.は、
「ザイオソフトのスーパーコンピューティング・ソフトウェア・アーキテクチャは、医療機器メーカーに関係なく、CT、MRや超音波の画像データを融合することができます」と語っています。
「私たちは、3次元医用画像表示と解析だけでなく、時間と動きを加えることによって、4次元や5次元解析まで行うことができるようになります。スーパーコンピューターの能力とパフォーマンスの高いコネクティビティによって、一般的なCT、MRI検査画像からでも、私たちは医師に機能的かつ病理学的な診断を行うための、新しく更に強化された機能を提供することが可能になります。NantWorksとそのパートナーの下、高度な通信技術を一体化することで、この技術は世界のどこでも多次元画像を転送し、スーパーコンピューター技術を医療現場にもたらす実現要素となるでしょう」
米国ザイオソフトは、Qi Imagingに社名変更いたします。これは、5次元画像からつくりだされる"Quantitative Intelligent"な画像データに由来すると同時に、中国でいう「気」に由来しています。
すでに2,500台以上のザイオステーションがインストールされている日本国内の事業については、社名も従来通りザイオソフト株式会社としてそのまま残り、製品開発、販売、サービス体制も含め今後も変更なく継続いたします。今後はNantWorksグループがもたらす様々な付加価値を取り込みながら、更に高いレベルの製品開発を加速させてまいります。
NantWorks LLCは、いくつかの技術のビジネスを一つの事業体に結集させ、ヘルスケア、教育、科学と司法制度のサービスにデジタル革命をもたらし、同様にデジタルエンターテイメントを新しいレベルにもっていくことを目的としています。Patrick Soon-Shiong, M.D.は、彼が設立したAmerican Pharmaceutical Partnersを2008年に、Abraxis BioScienceを2010年に売却して以来、4億ドル以上を投資し多数のデジタル技術を買収し開発してきました。
ザイオソフトのPhyZiodynamicソリューションは、多次元において機能的な画像解析を行う為の最先端のアルゴリズムを提供します。これは広範囲にわたるクリニカルアプリケーションにおいて、緻密な画像品質、ユーザー効率の最適化、著しい被ばく低減の可能性、そして最大限のコストパフォーマンスにつながることになります。
Qi Imaging社長兼COOであるRob Royeaは、
「Patrick Soon-Shiong, M.D.のビジョンは、これらすべての技術を一つの会社のもとにまとめ、人々の生活の多くの側面に、本物のデジタル革命をもたらすことです」と語ります。
「彼はたくさんの異なる科学的バックグランドをもつ専門家 - 数学者、高度ネットワーク科学者、医師、ソフトウエアエンジニア、機械エンジニア他をまとめ、われわれの時代の大きな課題のいくつかを解決するための革新の環境を創りだしています。
技術的な先見的ビジョンを持つザイオソフトの創設者である松本和彦は、今後も我々の主要メンバーとして残ります。わたしたちは、Patrick Soon-Shiong, M.D.とチームによるこの重要な試みに参画できることを大変嬉しく思っています」
【NantWorksについて】
NantWorks LLCは、近年創立され、Patrick Soon-Shiong, M.D.が率いています。半導体技術、スーパーコンピューター、高度ネットワーク、拡張されたインテリジェンスを一つにまとめ、私たちの働き方、遊び方、生活のありかたを向上させることを使命としています。初期には、科学的研究やヘルスケアの分野に取り組んでいきます。詳しい情報は、www.nantworks.comを参照下さい。
【Qi Imaging LLC (旧ziosoft, Inc(米国))について】
Qi Imaging LLC はNantWorks LLCファミリーの技術開発の一部を担います。臨床医、患者や医療専門家に役立つ医用画像処理ソフトウェアのリーディングカンパニーです。3次元から5次元の高度な画像処理を実現するスーパーコンピューティング技術は、どこでも幅広い診断ツールを提供します。 ザイオステーションは2,500以上のシステムが世界中でインストールされており、医師や技師がより早くより高いレベルで診断を行うことを支援し、優れた品質の3次元、4次元の画像を生成するための最先端の技術を提供しています。
>>原文はこちら
問合せ先
ザイオソフト株式会社
マーケティング部
第1回豊橋ライブデモンストレーションコースのお知らせ
平成23年10月20(木)から22日(土)までの3日間にわたり、豊橋ライブデモンストレーションコースがホテル日航豊橋にて開催されます。
本コースは、東海ライブ研究会の主催により初級者から中級者の方々にむけ、学術面と技術面双方向からレベルアップを目指すコースで、複雑病変に焦点を当て、分岐部病変、慢性完全閉塞病変、高度石灰化病変等、病変ごとに徹底した教育コースを設けられるなど、非常に有意義なコースです。
最終日の22日には、当社製品を用いてCT検査画像による循環器部位の血管評価を試みるハンズオンセミナーも開催されますので、ぜひお立ち寄りください。
【ハンズオン】
10月22日(土)10:30~11:30 / 14:30~15:30 ホリデイホールA
CVIT2011 CT Skill-up Seminar ~Imaging Supported Complex PCI~ のお知らせ
7月21日から開催される第20回日本心血管インターベンション治療学会では、冠動脈インターベンションの第一人者として知られる角辻 暁先生(大阪大学/野崎・名古屋徳洲会病院)をコースディレクターとしたSliding Slab MIP 法による冠動脈疾患評価をマスターするハンズオントレーニングが開催されます。
ぜひ、この機会にご参加ください。
| 【日程】 | |||
| 7月21日(木) | A 10:00-11:30 | B 15:30-17:00 | |
| 7月22日(金) | C 10:00‐11:30 | D 13:30‐15:00 | E 15:30-17:00 |
| 7月23日(土) | F10:00‐11:30 | G 13:30‐15:00 |
【会場】
【内容】
Sliding Slab MIP 法の基礎
冠動脈のスクリーニング
冠動脈長軸・短軸画像評価
プラークの検出
プラークの分布・質的評価
脂質プラークの評価
石灰化の評価
ステント内評価
CTO の評価
角辻 暁 (大阪大学/野崎・名古屋徳洲会病院)
【Instructor】
黒田 忠(大阪大学先進心血管治療学講座)
山崎 慶太(大阪大学先進心血管治療学講座)
亀谷 良介(名古屋徳洲会総合病院)
奥津 匡暁(野崎徳洲会病院)
北尾 隆(野崎徳洲会病院)
渡辺 大基(名古屋徳洲会総合病院)
田中 昭光(木沢記念病院)
お申し込み・詳細はCVIT2011 CT Skill-up Seminar公式サイトをご覧ください。
2011年5月9日
eITEM2011出展のお知らせ
今年4月に予定されておりました国際医用画像総合展(ITEM2011)の代替として
WEB上にて開催されるeITEM2011が5月9日より始まりました。
運営団体のJIRAでは、このeITEM2011の開催を社会貢献活動の一環として位置付け、
出展料の一部及び一般閲覧登録料全額を、この度の東日本大震災で被災された地域
の方への災害義援金として拠出することしており、ザイオソフトではeITEM2011の
開催主旨に賛同し、出展しております。
当社サイトでは、ザイオソフト独自開発のPhyZiodynamicsの技術紹介をはじめ、
ziostation2の最新バージョンに新たに追加された新機能などを中心にご紹介して
おります。是非ご覧ください。
【開催概要】
2011年5月9日(月)~8月8日(月)
【参加方法】JIRA公式サイト(https://member.jira-net.or.jp/eITEM2011/eitem_entry.html)
より参加登録。
なお、併せて開催されるJRC2011WEB版(第70回日本医学放射線学会総会、第67回日本
放射線技術学会総会学術大会、第101回日本医学物理学会学術大会)」に参加登録者は、
上記学会での電子ポスターや電子セッションの閲覧に加え、eITEM2011も閲覧することが
可能です。
>>eITEM2011のみの参加登録はこちらから
>>JRC2011WEB版参加登録はこちらから
2011年5月9日
ザイオステーション 北陸ハンズオンセミナー
石川県金沢市にてアミン株式会社の主催により、[ザイオステーション 北陸ハンズオンセミナー]を開催いたします。
本講座では、3D画像処理の基礎~応用まで、実機を使用して習得を目指します。
後半は心臓解析処理をテーマに、実際の臨床に役立つより具体的な内容になっております。
この機会にぜひご参加ください。
■ザイオステーション 北陸ハンズオンセミナー
2011年6月11日(土)10:00~17:00
6月12日(日)10:00~17:00
会場:石川県立中央病院 新館2F 会議室2
参加費:1000円
定員:各回20名
主催:アミン株式会社
※機材手配の都合上、先着20名となりますので事前にお申し込みください。
定員に達した場合は、締め切らせていただきますので予めご了承ください。
★セミナーのお問い合わせ及びお申込み先:アミン株式会社
2011年3月29日
ziostation2の最新バージョン2.0.1をリリース
ザイオソフト株式会社(東京都港区)は、2011年3月31日より、3D医用画像処理ワークステーション「ziostation2」の最新バージョン2.0.1を出荷開始いたします。
ziostation2 バージョン2.0.1では新たにCT肝臓体積測定、CT肺野・気管支測定、CT脳血流解析(4D)をラインナップに追加し、頭部から肺野、腹部まで幅広く検査を強力にサポートします。
更に、従来のMR冠動脈解析はMR冠動脈解析2として一新されました。このほか、MR心筋パフュージョン解析、MR遅延造影解析やCT大腸解析が更に機能を強化し、一段と使い易くなりました。
《新たに搭載されたアプリケーションソフトウェア》
◆CT肝臓体積測定
肝臓実質全体や任意の区域の体積計測、及び血管支配領域の推定や門脈、静脈、動脈血管、腫瘍の位置関係の観察に有効です。PhyZiodynamicsの技術を利用した非常に精度の高いレジストレーション及び抽出を行います。術前の切除領域のシミュレーションにも有効です。独自のユーザーインターフェースで使い易い操作を実現しています。
気管支の壁厚、WA%、TD比を自動で算出し、気管支の観察や肺気腫のボリューム解析が可能です。1クリックで任意の気管支のパスの抽出や肺気腫の体積の算出等が可能で、使い易い操作メニューを提供しています。ボリューム解析では肺と肺気腫の面積・体積の計測及び各領域における肺気腫のリストを表示します。
脳全体や広範囲のダイナミックCTから得られたボリュームデータを画像処理し、脳の血流状態を評価します。脳血流量(CBF)/脳血液量(CBV)/平均通過時間(MTT)/TDC から算出した造影剤到達ピーク時間(TTP)/平均通過時間(MTT:1st Moment 法)を計測し、マッピングします。元画像と解析結果を重ね合わせて表示することや、サブトラクション結果画像を用いることで4Dの血管画像と解析結果を重ね合わせて表示することができます。
《機能強化されたアプリケーションソフトウェア》
◆CT大腸解析
造影剤により標識されたタギングデータに対応し、残渣や残液を電子的に除去するデジタルクレンジング処理が可能になりました。クレンジングモードのOn/Offの切り替えも可能です。
また、腸管の自動抽出を自動前処理として設定する事が可能になったほか、操作性も一層向上しました。
従来より定評のあるziostation2のCT冠動脈解析と同一のGUIと操作性を実現しました。簡便な操作で冠動脈のパスの抽出や修正ができるので、処理時間も短縮されます。また、血管の抽出精度がさらに向上し、複数の血管パスを利用して他曲面をMIP投影するFlex Surface MIPにより広範囲の冠動脈の観察もサポートします。
◆VersaWebWebブラウザから3D画像処理や閲覧ができるVersaWebでは、最新バージョンより、メーカーを問わずDICOMサーバーに保存されているデータを指定して開くことのできるDICOM Direct Accessがサポートされました。複数のDICOMサーバーが登録可能です。クライアントには汎用PCのほか、iPadでの閲覧もサポートされ、より拡張性の高い画像配信ネットワークの構築を実現します。CPR表示も可能になり、短軸像とCPR像が一度に表示されるレイアウトも追加されました。
※iPhoneおよびiPad は、Apple Inc.の商標です。
>>ziostation2についての詳細はこちら
>>製品に関するお問い合わせ
2011年1月28日
NHK総合テレビ【ためしてガッテン】でziostation2のCT大腸解析を紹介
NHK総合テレビにて放送中のTV番組「ためしてガッテン」でziostation2のCT大腸解析が紹介されます。
2月2日(水)放送の「がん発見!最先端SP(仮)」の中で、ワークステーションを出演者がスタジオで操作しながら、仮想内視鏡について紹介いただける予定です。
【放送日時:2月2日(水) 20:00~20:43(NHK総合テレビ)】
ためしてガッテンHP:http://www.nhk.or.jp/gatten
2010
2010年11月25日
モバイル端末で2D/3D医用画像の閲覧を可能にする 「ziostation2 zioMobile Gateway」を発売
ザイオソフト株式会社(東京都港区)は2010年12月より、モバイル端末(iPhone、 iPad等)で医用画像データを閲覧できるシステム「ziostation2 zioMobile Gateway」の販売開始を発表しました。
「ziostation2 zioMobile Gateway」はアプライアンスサーバーとして、あるいはziostation2の機能拡張として既存のシステムにフレキシブルに追加することが可能です。既に当社製画像処理ワークステーション「M900」、「ZIOSTATION」、「ziostation2」をお持ちのお客様はそのバージョンに依存することなく、またお持ちでない方も既存の画像処理ワークステーションやDICOMサーバー、モダリティ装置のメーカーを問わず、安価なコストでiPhone、iPad等で遠隔利用できるモバイル環境の構築を実現します。
外部通信機能として モバイル端末(iPhone、iPad等)で画像を参照することが可能です。参照用のビューワは下記A)、B)の様に通信環境によって選ぶことが可能です。拡大・縮小、WL/WW値調整、反転などリアルタイムの画像操作や距離計測などが、指の動きに合わせたスクロールやフリックが直感的な操作で行うことできます。データはオリジナル画像の情報が端末上で保持されるためJpegやPDF変換による画質劣化がありません。
サーバーアクセス型は、院内外を問わず、無線LAN環境下で当社画像処理ワークステーションと同等の処理をWEBブラウザ上で行える「VersaWeb」を使用することができます。2Dのスライスデータの閲覧はもちろん、骨除去などのマスク編集や複数の検査データのフュージョンといった高度な処理機能も可能になります。複数のクライアントで画像処理の操作と表示を共有できる「コラボレーション機能」を利用すれば、離れた場所にいながらにして同じ画像を操作しディスカッションすることもできます。
メール送信により2D画像データを院内外問わず閲覧することができます。zioMobile用の2Dビューワにより画像の閲覧や計測、コメント記入などの処理が簡単な操作で可能です。画像は暗号化され、パスワードにより復号しなければ閲覧不可能になっており、万一の端末の紛失や盗難などにも遠隔地からデータを初期化できるリモートワイプ機能を利用することで、データの流出等のリスク回避といったセキュリティ対策も万全です。
1)『zioMobile Basic Kit』
当社製画像処理ワークステーション「ziostation2」をお持ちのお客様が遠隔モバイル環境を追加できる拡張ソフトウェアです。ziostation2内にある画像データを暗号化して配信することが可能で上記の『ダウンロード型』に対応しています。
2)『ziostation2 zioMobile Gateway』 、『ziostation2 zioMobile Gateway plus』
外部通信機能を持ったアプライアンス的なサーバーとしてまたはziostation2として利用できます。『ziostation2 zioMobile Gateway』は上記の『ダウンロード型』に、『ziostation2 zioMobile Gateway plus』は上記の『サーバーアクセス型』と『ダウンロード型』の両方に対応しています。
>>ziostation2 zioMobile Gatewayについての詳細はこちら
>>製品に関するお問い合わせ
2010年10月14日
日本テレビ系列【不可思議探偵団】でziostation2のCT大腸解析を紹介
日本テレビ系列にて放送中のTV番組「不可思議探偵団」でziostation2のCT大腸解析が紹介されます。
最先端医療を特集するコーナーで、番組出演者のユージさんの大腸をziostation2で解析します。せひご覧ください。
【放送日時:11月1日(月) 19:00~19:56(日本テレビ系列)】
不可思議探偵団HP:http://www.ntv.co.jp/fukashigi/
2010年8月31日
新製品「ziostation2」をリリース
ザイオソフト株式会社(東京都港区)は2010年9月より、3D医用画像処理ワークステーションザイオステーションシリーズの新製品「ziostation2」を販売開始いたします。
ziostation2は新たにMR心臓解析用のソフトウェアオプションをフルラインナップし、CTだけでなく、MRIでの解析検査まで幅広く強力にサポートします。CT大腸解析も大幅に機能を強化。基本機能や自動抽出機能を改良し、さらに使いやすくなりました。
MR心機能解析、MR遅延造影解析、MR心筋パフュージョン解析ソフトを新たにラインナップし、MR冠動脈解析と併せてMRIの心臓検査が可能になりました。従来より定評のあるCT心臓解析と合わせて心臓検査を強力にサポートします。
自動骨除去や臓器抽出の精度が大幅に向上しました。従来難しかった全頭の上矢洞静脈もきれいに抽出できるようになりました。管状構造物を抽出するエクステンダーも改良され、細かい血管をさらに正確に抽出できるようになりました。
ziostation2のユーザーインターフェースは必要なツールがすぐに選べるシンプルで使いやすい操作画面になりました。従来の操作画面にもワンタッチで切り替えが可能。既存ユーザーの皆様には使い慣れたタイプをお選びいただくことも可能です。
目的や検査にあった操作をステップごとにガイド表示するクリニカルガイド機能を搭載。初心者や画像処理解析の経験が浅い方にも使いやすくなっています。
よく使うツールや機能を任意の位置に配置できる「カスタマイズパレット」や
決まった手順を登録して自動化できる「マクロ機能」で操作性が格段にアップします。
腹部CTデータから大腸のみを抽出する精度が大幅に向上。仰臥位・伏臥位の2体位同時レイアウトや2体位リンク機能の新機能を搭載。定評ある仮想展開像(VGP像)とVE+MPR像でスクリーニングにも最適です。
>>ziostation2についての詳細はこちら
>>製品に関するお問い合わせ
2010年8月31日
「zioTerm」を用いたeラーニングシステムを
スタンフォード大学の冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター(CVCTA)と共同で展開
ザイオソフト株式会社のビューワ「zioTerm」がアメリカ スタンフォード大学の冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター(CVCTA)の創立者の一人であるTony Defrance医師による冠動脈CTA検査の画像診断トレーニングに採用されることとなりました。
Tony Defrance医師は「zioTerm」を採用した理由を以下のように述べています。
「米国では冠動脈診断のトレーニングにeラーニングが採用されており、多くの医師が
オンラインで画像診断のトレーニングを積んでいます。トレーニングには3Dワークステーションが必要ですが、すべての受講者がいつでも自由に3Dワークステーションが使える環境にいるわけではありません。zioTermなら受講者はオンラインで気軽に利用できます。zioTermにはSlab MIPの機能もあるので、心臓CTのトレーニングに最適と言えるでしょう」
ザイオソフト株式会社ではCVCTAと共同でeラーニングシステムのサービスの拡大を進めていきます。
◆CVCTA(冠動脈・末梢血管CTA専門教育センター)とは
心臓領域の画像診断を専門とする医師により運営されている研究・教育機関。
米国 サンフランシスコのトレーニングセンターを拠点とし、全米、欧州、豪州でのトレーニングおよびeラーニングシステムにより心臓領域画像診断の専門医の育成を行っている。
CVCTA Education
http://cvcta.com/index.html
2010年3月10日
ITEM in JRC 2010出展のお知らせ
ザイオソフト株式会社は、ITEM in JRC 2010(2010国際医用画像総合展)に出展いたします。最新のziostationを実機にてご体験いただけます。ぜひお立ち寄りください。
日時:
4月 9日(金) 9:30~17:30
4月10日(土) 9:30~17:30
4月11日(日) 9:30~13:00(午後1時で終了しますのでご注意ください)
会場:パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
ザイオソフトブース:ブース番号419
JIRA 公式ウェブサイト