
弊社製品をご案内するセミナーや展示会の一覧です。
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2010年
| 開催期間 | 展示会・学術セミナー名 | 開催地 |
| 9.18~9.20 | 第46回 日本医学放射線学会
秋季臨床大会 (参加社名:アミン株式会社) |
横浜 |
| 9.30~10.2 | 第38回 日本磁気共鳴医学会大会 | つくば |
| 10.20~10.21 | AHRA 2010 Fall Conference | Savannah(US) |
| 10.27~10.29 | 第69回 日本脳神経外科学会 学術総会 (オリンパス社ブース内にて展示します) |
福岡 |
| 11.11~11.13 | 第50回 日本核医学会学術総会 | さいたま |
| 11.28~12.3 | RSNA2010 ブースNo.9131 North Building, Hall B |
Chicago(US) |
これまでのイベント
| 開催期間 | 展示会・学術セミナー名 | 開催地 |
| 3.5~3.7 | CCT2010 | 神戸 |
| 3.4~3.8 | ECR2010 | Wien(Austria) |
| 4.8~4.11 | ITEM in JRC2010 | 横浜 |
| 7.15~7.17 | SCCT2010 | Las Vegas(US) |
| 8.22~8.26 | AHRA 2010 Annual Meeting and Exposition | Washington, D.C.(US) |
| 8.28~9.1 | European Society of Cardiology | Stockholm(Sweden) |
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SCCT2010参加のご報告
ザイオソフト株式会社はアメリカ・ラスベガスにて7月15日~17日に開催された第5回 心臓血管CT学会2010(SCCT 2010)に出展いたしました。
展示ブースではザイオソフトの新技術「PhyZiodynamics」のデモンストレーションや当社のワークステーションの展示を行いました。
PhyZiodynamicsはスーパーコンピューティング技術に基づいてザイオソフトが独自に開発した新しい画像処理の技術です。
PhyZiodynamicsでは画像の局所的な形状をすべて計算するので、今まで難しかった心臓や肺の正確な動きを再現することが可能です。
最終日である17日(土)には循環器領域の権威であるドクター6名にご来場いただき、
PhyZiodynamicsと当社製品に高い評価と期待をいただきました。
また、常にブースは満員で込み合っており、閉会時間である16時30分から特別に30分間延長し、
ブース内でデモンストレーションをご覧いただくこととなりました。
会期中は多くのお客さまにご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
ザイオソフトブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

◆SCCT(Society of Cardiovascular Computed Tomography:心臓血管CT学会)とは
循環器、放射線に携わる医師、科学者、研究者、臨床関係者を中心とした、心臓血管CT分野に関する研究および知識の向上と最新知識の普及を目的とした世界トップクラスの心臓血管CTの学会。
SCCTの年次学会である「SCCT2010」には800名以上の心臓血管を専門とする医師、科学者、研究者らが参加した。
SCCT http://www.scct.org/
SCCT2010 http://www.scct.org/annualmeeting/2010/
日本放射線技術学会九州部会 参加のご報告
日本放射線技術学会九州部会の初級ワークステーションセミナー(7月3日開催)において、 最新のワークステーション技術の発表とZIOSTATIONを用いた実習を行いました。 最新のワークステーション技術の発表では、過去20年間での3DWSの進化を、コンピュータ技術、モダリティ装置の進化に伴う ニーズの変遷を追い、来るべきワークステーション像などについて発表いたしました。 当社が時代のニーズにフィットした製品を提供してきた実績や、今後10年先の製品の要素技術となる期間技術「PhyZiodynamics」を紹介し、大きな反響をいただきました。
ITEM2010出展のご報告
| ザイオソフト株式会社は2010年4月9日~11日パシフィコ横浜にて開催されたITEM in JRC 2010に出展いたしました。新しくなったziostationの展示には常に多くのお客様で賑わいました。 ザイオソフトブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。 |
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自動前処理機能
あらかじめ決まった処理をデータオープンまでに自動前処理することで、処理時間の大幅な短縮が期待できます。処理内容は施設のルーチンに合わせてカスタマイズ可能。ネットワーク型にも対応しています。
左の画像をクリックすると拡大します。
クリニカルガイド機能
目的や検査に合った画像作成をステップごとにガイド表示し、画像作成をサポートします。
左の画像をクリックすると拡大します。
・クリニカルガイド・アプリケーション
検査・目的にあわせた豊富なアプリケーションをご紹介しました。
クリニカルガイド機能つきのアプリケーションで検査・目的にあった画像解析・画像作成を強力にサポートします。
左の画像をクリックすると拡大します。
CT心臓解析
CT心臓解析アプリケーションの精度が更に向上しました。


・CT冠動脈解析2
・CT冠動脈バイパス術後解析
・CT心機能解析2
・CT/SPECT心臓フュージョン
・CT石灰化スコアリング
MR心臓解析
MR心臓解析アプリケーションがフルラインアップされました。


・MR心機能解析2
・MR心筋パフュージョン解析
・MR遅延造影解析
・MR血管フロー解析
・MR冠動脈解析
CT肝臓解析
肝臓領域の術前シミュレーションに使用できます。
動脈相・静脈相・門脈相を3次元的にレジストレーション。
肝実質の体積評価、血管支配領域推定や血管を抽出。
高精度な自動抽出により肝臓の辺縁も正確に抽出できます。
CT大腸解析
SupineとProneの2体位表示レイアウトを大幅に強化しました。
データオープンから仮想内視鏡表示までフルオートで処理されるので画像の作成時間が短縮できます。
腸管を標本のように展開した歪みの少ないVGP像により、より正確に素早く病変を観察できます。
VersaWeb4.0
Webブラウザ上で動作するのでWindowsはもちろん、macでも使用できます。
技術紹介としてiPhone・iPadから3D画像を操作・確認できるアプリケーションもご紹介しました。(参考展示)
ECR2010出展のご報告
ザイオソフト株式会社はオーストリア・ウィーンにて開催されたECR(European Congress of Radiology) 2010欧州放射線学会に出展いたしました。 お蔭様で多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。 ザイオソフトブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

第74回日本循環器学会総会・学術集会展示会出展のご報告
ザイオソフト株式会社は第74回日本循環器学会総会・学術集会展示会に出展いたしました。 CT/SPECT心臓フュージョン、冠動脈解析、心機能解析など、循環器内科領域での診断に有用なアプリケーションをデモンストレーションし、盛況のうち に終了することができました。ザイオソフトブースに足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。
ZIOSTATIONワークショップ開催のご報告
ザイオソフト株式会社は2010年1月15日~16日ザイオソフト株式会社大阪エンタープライズセンターにてZIOSTATIONワークショップを開催いたしました。お陰様で好評のうちに終了することができました。ご参加いただいた皆さまに御礼申し上げます。

